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ダンジョン村は今日もにぎやか  作者: わたあめ☆
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やべー

人間がダンジョンで暮らす。

思わず、言った自分に驚く。


子供も驚いてる。


けど、その後に、ものすごい笑顔になった。


「ほんとう?ありがとう!」


え、いいの?

うち、ダンジョンだけど。



そうこうする間に、はい来ました。


ダンジョン15階。


会議です。


今回、俺は議長じゃありません。


なぜなら、被告人席だから。


あの子供も一緒だ。



「本気か、カイ」


あ、カイって、俺ね。


周りの目が厳しい。


俺も、すっかり小さくなっている。


「あー、いや、ほら、住む家が無いらしいから、端っこでなら、住んでもいいんじゃねーかなーと思って」


みんなが一同にため息をつく。


「お前なー、野うさぎ飼うんじゃねーんだぞ、人間だぞ!?分かってんのか!?」


オークのヒグが、すごい剣幕で怒ってる。


ですよねー、やっぱ。


子供も、オークの顔面にビビって、漏らしそうだ。


「まー、そんな訳だから、他当たってくれよ」


子供に向かって、そう言うと


ググルルルルルルルルル


会議の場に、盛大な音が響いた。

うーん、楽しそう?大変そう?

どうでしょうか。

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