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好きな食器を使うこと

以前も書きましたが、私は食器が好きです。


いつもガンガン使っているのは、白地に青模様の洋食器です。ジノリのローズブルーのお皿などです。


私は日常では食器に対してそこまで神経を使いたく無いので、普段使いのものは丈夫でないといけません。ジノリは頑丈で良いのですが、個人的に白い食器は少し寂しいんです。

なので、ベッキオホワイトではなくて、ベッキオホワイトに青い薔薇柄を描いたローズブルーのお皿とカップを日常遣いにしています。


そして、たまにはコレクション化している和食器たちを使おうと、器に似合いそうなメニューを考えたり、どう食器を並べるかも考えます。


たいしてお酒も飲まないのに、お盆に様々なおかずの小皿や小鉢が並んでいるのが好きです。

日本酒の小さな盃とセットでね。


自分でそれをやるのは、結構たいへんですけど。

ちまちまとした食器たちを洗って拭いて、乾燥したのを確認してからの収納までが……

様々な小皿は可愛らしいし、並べた見た目も楽しい。でも日常的に私がこれを大事に扱うのは、なかなか難しいので、余裕のあるお休みの日くらいですかね。

意外と乾燥させて仕舞うのが、神経を使うんです。


※ 写真追加しました。持っている小皿たちです。

三つ点が模様になっているのは昔フェリシモでもらったオマケの小皿です。これだけ残ってます。


挿絵(By みてみん)


百均の食器なんかもずいぶん可愛らしいお洒落なものがありますよね。

美濃焼とかの日本製もあったりする。

ものや用途によってはアリなんだろうなと思って眺めていますが。

やはり、買うまでの食指が動かないのは、何となく微妙な差を感じ取っているのかなあ。

口当たりや手に持った感じ、重さなどの造形の精度はちょっと甘いのかなと思いますけどね。

数百円と数千円の食器を比べても仕方ないけど。


好きなものに関しては、より良いものを知りたいとずっと思ってきました。

ChatGPTによるとそういう人は少数派だそうです。

だって良いものを知らないと全体が見えないというか……好きなものについても、それが例えば食器全体ではどの程度のものなのか、どういう作り方をされているのか、その柄にどんな意味があるのか。

好きな物の素性や立ち位置を知りたいといいますか。

これは例えなので、私もそう細かく把握しているわけではありませんが。

そういったことを知った上で使うと、よりもっと楽しめると思うんですけど。

そういう複合的な興味の持ち方は珍しいようで。

少数派なのね。まあ、そうだろうな。


私自身の好みはごく王道で、真っ当なことがほとんどだと思っております。

なので、好きなものが見つからないということは、あまりありません。後はその出来映えと予算との折り合いですね。


今年はグラスをいくつか手に入れました。

ずっと気になっていた東屋のBarシリーズのグラスとか。

ガラスの食器は割る可能性を考えると高価なものを持つことを躊躇うのですが、好きは好きなんですよね。今まで割ったことも無いですが。

酔っ払って洗ったり拭いたりすると危ないと思う。


写真はアンティークかな、金彩とカットがめちゃ美しいグラスです。

どこかで是非使おうと思っています。

サイズが小さいから梅酒などのリキュール、それからお正月に日本酒もいいかも知れません。

挿絵(By みてみん)

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