ご愁傷様
悠side
「おはよう!元気か!」
「おはよう朝からテンションが高いな航平」
航平は俺に「悠が元気ねぇんだよっ!なんか今日いいことが起こりそうでなんかルンルンなんだぜ!」と言った航平その根拠がどこから湧いてるのかは知らないがとりあえずそっとしておくことにした。
「おはよー!」
「ひなたっ!おはよ!和也も」
「んーよく寝た。久しぶりに朝練がなかったからなー」
「和也最近寝不足だったでしょ?」
「なんで分かったんだ?」
「えーっと女のカン」
「なんじゃそりゃ」
駅に着き電車に乗るするとひなたがー
「っ!」
様子がおかしいどうやら和也も気づいているようだ。目をぎゅっと瞑り歯を食いしばってる。
それから数分後次の駅で降りるところまで来たすると、ひなたが誰かの手を掴んだ駅に着き扉が開くひなたはここで降りるはずじゃないのに誰かの手をグングン引っ張り出る。
「リエ、和也、航平行くぞ」
「えっ行くって」
「お?何でだ」
「いいから」
出るとひなたはー
「変態!スケベ!最低!ちょっと誰か駅員さん呼んできてっ!」
「俺行ってくる!」
と航平が行った。
手を握られていたのは五十代くらいのオッサンひなたは今、警察官が腕を背中に強引に持ってこさせるような超痛い事をしている。
「イデデデデ」
最低だな。後ご愁傷様です。ひなたは力強いんですどうなっても知りませんよ。
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「気持ち悪かった…」
「大丈夫か?ひなた」
「なんとか、ありがとう和也ってか学校は?」
「リエが連絡してくれた。だから遅れて行っても大丈夫だよ」
「そっかよかった」




