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第208話 親友達へのお土産は難しいですね

評価やブックマーク等、応援して下さった全ての方、ありがとうございます。


 僕達は家に帰るとメイドさん達が出迎えてくれ、先にお風呂へ入ることになった。


 朱莉達はアヤメさん達に任せ、僕は1人でお風呂へ行くと何時もの様にメイドさん達が背中を流しに来てくれた。



「何時もすみませんです」


「うふふ、いえ、ヨウ様へのお世話は私達の喜びですから」


「たまには、僕にもお返しさせていただけませんか?」


「そんな、私達はメイドですから」


「まーまー、たまには良いじゃ無いですか?」


「えっ!」



 ちょっと、強引に3人居たメイドさんに服を脱いで貰い、洗い場に座って貰った。


 僕は頭から洗うタイプなので、メイドさん達にもシャンプーからリンス、コンディショナーと丁寧に洗っていく。


 最後に背中を流し、一緒に湯舟に浸かることにした。



「ヨウ様に、こんな事をさせてしまって、何か申し訳ないです」


「いえいえ、何時も僕がして貰ってる事ですから。それにしても、女性は髪も長いので大変ですよね~」


「うふふ、でも、ヨウ様に頂いたビューティポーションのお陰で、髪も指通りが良く、とても楽になりました」


「ヨウ様は髪を洗うのもお上手なんですね、気持ち良くて吃驚しちゃいました」


「あはは、これでも加減してるんですよ? あまりマッサージしちゃうと皆寝ちゃうんですよね」


「それは、失神と言うのでは・・・」


「そうかもしれません?」


「うふふ、ヨウ様は女性を扱うプロですね?」


「あはは、そんな事ないですよ?」



 普段あまり喋る事が少ないメイドさん達と、楽しく会話し優雅な気分になった。


 それにしても、背中と両腕に抱き着いてくれたので、胸の感触がとても気持ち良い。


 こんな接待をしてくれるメイドさん相手に、イチャイチャしちゃうのは仕方ないよね。


 お風呂上りにもお互いの身体を拭き合い、また後でとキスをしてからリビングへ戻った。


 しばらくすると、朱莉達もお風呂から出て来て、皆でワインを飲む事にした。


 朱莉達は大人の女性が着るような豪華バスローブを身に着けており、胸元が空いているのでとてもセクシーだった。



「そのバスローブは大人の女性用だと思ってたけど、朱莉達も良く似合ってるよ」


「も~ 揶揄わないでよ~ こんなセクシーなの着た事無いんだから」×アカリ


「うふふ、ヨウ君が女性を褒めるなんて、都会で鍛えられちゃったのね」×ナツキ


「あら、揶揄い返されちゃった?」


「「あはは♪」」


「あ~ しかし何これ? こんな豪華な景色を見ながらワインを飲むなんて、どっかの大富豪みたいよ?」×アカリ


「みたいじゃなくて完全に大富豪でしょ? 部屋の照明は薄暗くて素敵だし、夜景が綺麗過ぎるんだもの?」×ナツキ


「田舎じゃ、夜は真っ暗だもんね。都会のネオンってこんなに明るいんだ~」


「でも、ヨウ君には夜景より、部屋の中の方が良い景色なんじゃない?」



 辺りを見回すと、お風呂上りの女性達が寛いでおり、確かに極上の景色になっている。



「・・・間違いないかも」


「だって、女の私から見てもクラクラしちゃいそうなんだもの、良くこんな美人ばかり集めたわね?」


「んふふ、皆最初から美人だった訳じゃないわよ? ヨウ君が皆を綺麗にしちゃったんだよね」×アヤメ


「そそ、ヨウ君は身内の女性全員を綺麗にしちゃうんだから」×ナギサ


「騙されちゃ駄目だよ? アヤメさん達はぜぇ~たい、最初から綺麗だった筈なんだから」×スズカ


「きっと、後2回は変身を残してるわ!」


「僕達って、戦闘力53万ぐらいあるのかな?」×ツドイ


「もうスズカ! 私達はどっかの悪役じゃないんですからね?」×アヤメ


「だって、アヤメさん達は別格過ぎますもん」


「僕から言わしたら此処に居る女性は、皆最初からとっても綺麗でしたよ?」


「・・・・・・・・・」×全員


「なるほど、ヨウ君恐るべし!」×アカリ


「この年上殺しめ!」×ナツキ


「な、なんで、そうなるんだよ?」


「フフ、では、そろそろ移動しましょうか?」×リラ


「フフ~ ヨウ様があんな事いうから、リラ姉がもう限界だってさ」×ノノ


「もう、ノノ?」


「は~い、ごめんなさ~い♪」



 僕達は朱莉達を連れてベッドルームへ移動すると、その巨大さに朱莉達は目を見開いて驚いていた。



「じょ、冗談でしょ?」×アカリ


「うはー、そりゃ、この人数ならこうなるのも分かるけど?」×ナツキ


「にひひ、今日の主役は朱莉君達だよ♪ さっ、着替えて、着替えて」×ナギサ



 朱莉達はバスローブからセクシーなネグリジェに着替え、僕と一緒にベッドへ入る。


 薄暗いとはいえ、目のやり場に困る・・・


 全員がベッドへ乗ると、先程の話じゃないけど素晴らしい景色になっている。



「あ、あはは、もう笑うしかないんだけど?」×アカリ


「あ、あの、ヨウ君、私達初めてなんだけど?」×ナツキ


「んふふ、大丈夫よ? 次に目が覚めた時、きっと全員寝ちゃってるからさ」×アヤメ


「「えっ?」」



 僕は皆に囲まれながら、初めて幼馴染の朱莉とキスをした。


 やはり朱莉も幸せそうな表情で眠ってしまった。



「あはは、冗談みたいなんだけど?」×ナツキ


「それは、直ぐに分かるんじゃないかな?」



 続いて夏樹にもキスをすると、顔を赤くしたまま眠りに落ちた様だ。


 しばらくしてから、もう一度朱莉にキスをすると目が覚めた様だ。



「ちょっと、落ち着いたかな?」


「ひゃ! ヨウ君?」×アカリ


「私寝ちゃってたの?」


「ん~ 何故か、皆直ぐ寝ちゃうんだよね・・・」


「・・・そっか、私ヨウ君のキスだけで失神しちゃったんだ。もうヨウ君、とんでもない人になっちゃったわね?」


「えっと、それ誉め言葉?」


「うふふ、どうかしらね♪」


「それより、ひょっとして今から?」


「そそ、本番♪」


「優しくしてね?」


「善処します!」


「もう♪」


◇    ◇    ◇    ◇    ◇


 <朱莉視点>



 私は信じられないような快楽の波に飲み込まれ、微睡の中何度も繰り返し記憶を閉じた。


 朝、目が覚めると、少年の様な可愛い寝顔をしたヨウ君が目の前に居た。


 顔が近すぎて思わず照れてしまう、隣には夏樹も幸せそうな表情で眠っている。


 そして、周りを見ると目を疑うような光景になっている・・・


 あ、あはは・・・なにこれ?


 もうヨウ君、とんでもないんだから~ 私は夏樹を起こしてヨウ君の頬っぺたを引っ張ることにした。


 ヨウ君は、私と夏樹に頬を引っ張られながら、目をパチッと開け私達を見ている。



「おひゃよう」


「「うふふ、おはようヨウ君♪」」


「ねえ、ちょっとカオス過ぎない?」×アカリ


「・・・朝の光景は、あまり見ない様にはしてるんだけど?」


「もう、シッカリ見てるじゃない?」×ナツキ


「し、仕方ないだろ? 男なら見ちゃうって」


「それに、今2人の姿も扇情的なの分かってる?」



 ヨウ君の言葉に自分の姿を思い出し、思いっ切り照れてしまう。



「「ひゃあ~!」」


「あはは、とっても綺麗だよ?」


「も、もう、でもありがと♪」


「は、恥ずかしぃ~♪」


「うふふ、でもヨウ君とこうなって良かったわ、とっても幸せな気分よ」×アカリ


「悔しいけどその通りね。本当は朱莉と2人でドギマギするヨウ君を想像してたんだからね?」×ナツキ


「あはは、十分ドギマギしたよ?」


「嘘ばっかり、こんなに大勢の女性を手玉に取っちゃうんだから」


「この女たらしめ♪」


「ん~ 大阪に来てダンジョンに潜り出してからモテだしたんだけど、朱莉達から見て、今の僕ってどんな感じなのかな?」


「ひょっとして、まだ自分に自信が無いの?」


「うふふ、まあ、ヨウ君らしいけどね」


「安心しなさい! 私達から見てもヨウ君は素敵な男性だからさ」


「そっか、ありがとう。ちょっとは自信になったよ」


「こら、もっと自信を持ちなさいよね、私達の大事なものを上げたんだから~」


「あはは、うん感謝してるよ。二人共とても可愛かったし、今の姿も最高だよ♪」


「あっ! もう言葉にしたら恥ずかしいでしょー」


「ど、どこ見てるのよー」


「あはは、もうちょっと照れて貰おうかな?」


「「キャ♪」」


◇    ◇    ◇    ◇    ◇



 僕が朱莉達とイチャイチャしているとツドイさん達も起き出し、参戦しだしたので朝からもみくちゃになってしまった。


 全員起きて来たので皆でリビングに移動し、朝食が出来るまでの間、朱莉達にコーヒーを淹れて貰った。



「う~ えらい目にあったよぉ~」×アカリ


「足は動かないし、恥ずかしいし・・・」×ナツキ


「んふふ、洗礼みたいなものよ?」×アヤメ


「なんか、変な扉が開いちゃいそうだよ・・・」×アカリ


「にひひ、またまたー? ちょっと、慣れてるみたいだったけど?」×ナギサ


「「えっ・・・」」


「ククッ! 女同士はノーカンらしいよ?」×ツドイ


「へえーへえー、朱莉と夏樹って、そうだったんだ? そう言えば、昨日も2人で・・・」


「も、もう、ほんの遊び程度なんだからね?」


「そうよ、ふざけ合ってただけだからー」


「フフ~ ここに居る女性達は、皆同じだから良いんじゃない?」×ノノ


「・・・凄い環境過ぎて、今までの常識が砕け散りそうなんですけど?」


「うふふ、でも、ヨウ君がちょっと羨ましいかも?」


「あはは、ところで、朱莉達って何時まで大阪に居れるのかな?」


「ん~ お金も無いし、今日帰るつもりだったんだけど、ヨウ君のお陰で全然お金使ってないのよね」×アカリ


「そうよね、謙二達次第だけど、もうちょっとゆっくりしちゃう?」


「ヨウ君さえ良ければだけど?」


「もちろん良いよ。それに、お金なら昨日ダンジョンに行った時の稼ぎがあるんじゃないか?」


「あっ! そういえば、冒険者カードに入金してくれたんだっけ?」


「そかそか、幾らぐらいになったのかな?」


「フフ、4人が倒した魔物からドロップした素材を均等に配分致しましたので、1人3000万円ぐらいでしょうか」×リラ


「「へっ?」」


「3000円?」


「フフ、3000万円ですよ?」


「「えええええ~~~!!!」」


「さ、三千万円?」


「嘘でしょ?」


「んふふ、昨日クリスタルみたいな物がドロップしてたでしょ? あれってSPオーブって言って、1500万円で売れるのよ?」×アヤメ


「「ふあ~!」」


「言っとくけど、ヨウ君が手伝ってたからだよ? 普通なら初級ダンジョンでSPオーブがドロップするなんて、ありえないからね?」×ナギサ


「「・・・・・」」


「本当にヨウ君って、凄い才能があったんだね~」


「たったあれだけで、こんなに稼がせて貰っちゃったんだ・・・でも、こんなに貰えないよ?」


「良いって良いって。僕もちょっと手伝ったけど、自分達で倒した魔物からドロップしたんだから遠慮なくどぞ」


「ふあ~ 家買えちゃうような金額だよ?」×アカリ


「そだよ、多過ぎるよ~」×ナツキ


「ヨウ君から見たらお小遣い程度だから、遠慮なく貰っときなさい」×アヤメ


「そそ、せっかく都会に来たんだからさ、ショッピングでも楽しんで来たら?」×ナギサ


「それ名案ですね。僕達はダンジョン行って来る間、楽しんで来てよ。


フミさ~ん、今日この2人の服を選んであげて貰っても良いですか?」


「うふふ、畏まりました。私の店はグラマーサイズを豊富に揃えてありますから、楽しみにして下さいね」×フミ


「ちょ、ちょっと」×アカリ


「わわっ! い、良いのかな・・・」×ナツキ



 2人は半ば強引にショッピングへ行って貰い、僕達はダンジョンへ向かう事にした。


 謙二達は昨日、徹夜で楽しんだ筈だから昼過ぎまで放置しても良いだろう。


 謙二達が昨日どこへ行ったかアヤメさん達にもキッチリバレていたので、誤魔化す必要も無かったんだけど、流石に大人の女性だなと思う。


 僕達はダンジョンを早めに切り上げ大阪へ戻ってくると案の定、謙二達は昼過ぎまで寝ていたらしい。


 謙二達を迎えに行くと、2人はとても幸せそうな顔をしていた。


 何故かちょっと腹が立つが、まあ楽しんでくれたなら良いかと思う。



「「友よ♪」」


「調子の良い奴等め♪」


「でっ! 楽しかったかな?」


「「人生最高の夜だった!」」


「こらこら、アヤメさん達も居るんだぞ?」


「「あっ!」」


「んふふ、良いわよ。男の子だもんね~」×アヤメ


「にひひ、そ~んなに良かった?」×ナギサ


「あ、あはは、最高でした♪」×ケンジ


「大阪って、最高ですね♪」×ケイスケ


「ヨウ君も行きたかったかな?」×ツドイ


「ツ、ツドイさん~」


「ククッ! 冗談だよ♪」



 昨日、目一杯楽しんだ筈なのにアヤメさん達と話しただけで、謙二達は顔を赤くしていた。


 まあ、それは無理もないかと思い、謙二達もショッピングに連れて行く事にした。


 途中、朱莉達とも合流し、色々な店に足を運んだら、皆とても喜んでくれた。



「ねーねー、ヨウ君。一杯服を買ったんだけど、フミさん全然お金取ってくれないんだよ」×アカリ


「ウフフ、ヨウ様の御友人から、お金なんて頂けませんわ」×フミ


「すみませんフミさん。ありがとうございます」


「いえいえ、当然の事ですわ」


「良いのかな~ 結構な金額だと思うんだけど?」×ナツキ


「うん、フミさんからの好意だから、遠慮なく受け取っておいて」


「「あぅ~ ありがとう、フミさん」」


「ウフフ、どういたしまして」



 そして、謙二達にも昨日のダンジョンの稼ぎを伝えたら驚いていたが、意外にも遠慮されたので、アヤメさん達と一緒に説得してなんとか受け取って貰った。


 結構律儀な良い奴等である。



「なんか、世話になりっぱなしだな」×ケンジ


「せっかく来てくれたんだから当たり前だろ?」


「あはは、ヨウは良い奴だ♪」×ケイスケ


「啓介は、今日も遊びに行きたいだけだろ?」


「おう、田舎に帰るまで行きたいな~ でも、俺達の金で行けるとこで良いぞ?」


「啓介に遠慮何て似合わないだろ? また、大阪に来たくなるぐらい豪遊して貰うよ」


「くぅぅ! 嬉しい事、言ってくれるな。甘えるぞ?」


「任せろ♪」



 こうして、謙二達は3日間、十分に豪遊して貰い、そろそろ帰る事にしたようだ。


 1ヶ月程ゆっくりして行っても良いのに・・・まあ、大学があるからそんな訳にもいかないか。


 昨日の夜には謙二達が良く知らない事を良い事に、<追加防御>や<身体強化>のスキルオーブを習得して貰い、ちゃんと説明もしておいた。


 当然の様に驚いていたが、自衛手段として習得して貰わないと僕が安心出来ないので仕方ない。



「「じゃあな!」」


「「またね♪」」


「ああ、またな!」



 久しぶりに会った親友達との別れはアッサリとしており、逆に一生続くような安心感がある。


 僕は謙二達が電車に乗り込み、発車するまで手を振って見送った。



「んふふ、凄く自分に正直な子達だったわね、イスズちゃんに似てるかも?」×アヤメ


「あ~ そう言えば似てるかもですね、裏表のない良い奴等です」


「にひひ、ヨウ君ちょっと寂しいんでしょ?」×ナギサ


「正直ちょっと寂しいですけど、あいつ等とは一生の付き合いになりそうですから」


「フフ、親友とは良いものですね♪」×リラ


「恋人も良いものですよ?」


「フフ~ 間違い無いです♪」×ノノ


「しかし、凄いよね。ヨウ君に抱かれてアッサリ帰れるんだから?」×ツドイ


「忘れてたけどホントだ~ 私には絶対無理だわ」×ナギサ


「凄い精神力ですね・・・」×リラ


「死んだ方がマシかも?」×ノノ


「んふふ、私達には不可能だからね」×アヤメ


「それは、僕も同じなんですよ? でも朱莉達の事だから、これからちょくちょく大阪に遊びに来るかも?」


「んふふ、そうかもね」×アヤメ


「しかし、ヨウ君の住んでる所って、何で武門の家だらけなんだろね?」×ナギサ


「ククッ! 全然本気で戦闘してなかったけど、かなり強いよね?」×ツドイ


「それには僕も吃驚ですよ・・・謙二達の方が僕より冒険者向きだったりして?」


「フフ、ヨウ様程ダンジョンに愛された方はいませんよ?」×リラ


「そそ、ヨウ様最強です!」×ノノ


「あはは、ありがとう」


「あっそだ! 謙二達が僕の実力を確認してたのは、たぶん親に頼まれてたんだろうと思いますから、気にしなくても良いですよ?」


「・・・お気付きでしたか、ヨウ様」×リラ


「はい、謙二達も隠そうとしてなかったですし、色々事情があるのかな? でも大事な事は秘密にしてくれると思います」


「フフ、羨ましいぐらいの信頼関係ですね?」


「あはは、僕の性格も良く知ってますからね~ 以前なら兎も角、今の僕にちょっかいなんて掛けてこないと思いますし?」


「フフ~ その時は、ヨウ様の友人だとしても容赦しませんよ?」×ノノ


「私の勘では謙二君達が本気を出せば、クレセントメンバー以外では簡単には倒せないでしょうから」


「うはー、そこまでですか? スキルオーブのお土産は要らなかったかな・・・」


「んふふ、大丈夫よ。私達はもっと強くなるからさ」×アヤメ


「そうですね、頑張りますかー」


「「「「「おー♪」」」」」




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