もう一方の異世界人達
時は創理が学校に着く前に遡る――
霧島瑛二
「今日で俺らも卒業かーあいつのおかげでちょー楽できたわ」
佐藤圭佑
「でもさーあいつより使えるパシリいねなー今のこいつ使えねし。おい!今日このあと飯行くから金」
影田稔
「で、でもこれは卒業祝いで貰ったもので…」
久野山下不
「うるせいなはやくよこせ」
下図は稔の財布からお金を奪った。
天童瑞歩
「はー眠い学校だるいな。昨日の男もハズレ。下不しっかりお金取りなさいよ。あーイライラする。」
そう言いながら一人の女性が教室に入ってきた。
西園寺合季
「おー彼女が来たぞ!なぁ瑞歩あいつ、創理来ると思うか?」
「彼女じゃねーし!来るわけないでしょ」
そう話してると一人の女性が近づいてきた。
来海江間
「久野山くんそのお金を稔君に返しなさい!天童さん、それに周りの男子たちも注意しなさい!」
瑞歩
「うるさいなー、そっか私に幼馴染を取られて怒ってるんだ。」
江間
「そんなんじゃ…私はただ当たり前の注意をしただけ。天童さんがそんな人だとは思わなかったは」
そうちゃんと付き合う前はとても優しくて、周りの男子とも仲が良かったのにあの事件が起こってから急に態度が変わって先生に言っても信じてもらえない…こうなるて分かってたらそうちゃんを止めたのに
瑞歩
「私もあいつ(創理)が彼女に手をあげる人だと思わなかったは…いくら私が他の男と喋ってたからって…」
江間は言い返そうとしたが証拠がなかったため言い返すことが出来なかった。他の生徒も気になっているようだったが誰も口を挟もうとしなかった。
すると突然教室の窓の外が光その光に学校がのまれた。
「なに?」
「なんだ?」




