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プロローグ

思い付きです。駄作の予感!イヤイヤ、終わらない物語がここにある。どうぞ。

 俺、黒崎幸助は今異世界にいる。それは一緒にいた同級生も一緒で王国の城の中の大広間に召喚された。召喚されたはいいが、説明が速すぎてなかなかついていけない。そんな中でもステータスや能力、ユニークスキルなどは理解できた。その他にもレベル制やスキルなど色々ありまだ全容はつかめていない。しかし、この手の知識はそれなりにあり、理解は進んでいる。俺のスキルは装備制作というものである。他の人はどんなものを見ているんだろうと考えながらメガネをいじってると。他の人のステータスが見えるようになった。どれどれ、ふむふむ。なるほど、良ーくわかった。皆がみんなその人の能力に関するものをもらっているようだ。



陸上部男子:俊足レベル1、アイテムボックス、身体強化レベル1 称号:運び屋



などといった感じだ。ちなみに名前は木浪(きなみ)大地という。



 こんな感じで生徒25人新任教師1人がこの世界にやって来ている。そもそもなんで召喚されたかというと、魔王の出現が理由とされている。魔王は生まれたばかりのオークだそうだ。オークはキングになる素質があるそうで魔界の奥で虎視眈々と力をつけている。そんな神託がが下されて、今に至るという事だ。そうして神がこの世界に俺たちを招き入れた。神の力を授けて。それが俺達だという。



 それにしても俺は装備制作だけで他の能力は持ち合わせていない。何とかなるものか?まあそれは今はいいとして。勇者や聖女もいた。全部知り合いだ。新任教師は宣教師だった。お寺の息子だという。それはいいとして本題に戻ろう。今王女様から説明があり、これから国王陛下の元に連れていかれる。そこで魔王を倒すために協力してくれるかという質問が行われる。それになんと答えるかそれは個人の自由とされている。そのため皆考え込んでいる。



 明日はどっちだ?・・・・・・・・・・・・。





















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