表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
神様の言う通り  作者: ゆさかりか


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

1/7

あけました

0時になり元旦を迎えたある神社


「おーおーすげぇ人だなぁ」

「普段は全然来ないのに」


初詣の人々を見ながら悪態をつくのは

この神社の神様



『僕らなんか見てくださいよー

ほら電球巻かれちゃって』


ぼやくのは神社の木々たち


木『騒がしいし明るいし眠れませんよ』



神「なかなか洒落てると思うが」

ニヤリと笑う神様



神「いてっいてててて」

神「おいこら賽銭を投げるな!

当たる!いてててて」


木『近づきすぎるからですよ』

木『すごいなーあの人

あんな遠くから投げてる』


神「金を投げるな!バチ当てるぞ!」


神様の声は人々には聞こえません

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ