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支援の牡蠣で寿司を食う、うまい
~
この度は、ご支援いただきまして
誠にありがとうございました。
頂戴した支援を無駄にしないよう、しっかりと再建に向けで取り組んでまいります。
心から感謝申し上げます
~
草薙の元に届いた文には感謝の言葉がしたためられていた。
石川県、能登から届いた感謝のメッセージ。
それと共に送られてきた。
牡蠣。
◆
「牡蠣寿司を食うか」
様々なアプローチで、能登支援の牡蠣を食べる草薙。
今回は牡蠣寿司にしようというわけである。
◆
酢をかける。
牡蠣に酢をつける。熱をかける。
風守なりの、牡蠣の生の潮の匂いをいい形にしてくれる手法だ。
牡蠣の生の匂いが苦手という子供がいたところ、この手法で調理するとおいしく食べてくれたというものだ。
草薙は気にしないが蒼生大和の民が幅広く、おいしく料理を食べるためにも
様々な手法のアプローチは再確認するのは有用だった。
◆
「牡蠣寿司だ」
少し珍しい牡蠣の寿司だ。」
食す。
……うまい!!
牡蠣の寿司……うまい!!




