大きなイチゴに練乳を♥
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練乳に
おっぱい想ふ
イチゴ乳
草薙、心の俳句
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大きすぎて規格外のイチゴ。
よし、今度は――
「練乳をかけてみよう」
練乳をかけるぞ。
やるぞい。
規格外に大きなイチゴ。
草薙が困った地方を支援した時
もらったのがこのイチゴである。
食べたら物凄い果汁だった。
(みっちり汁で詰まっている)
そう、まるで
(まるでおっぱいのようだ)
本当に?
(それにしても本当にでかいな)
支援してもらったけど規格外に大きいイチゴ。
おっぱいを思い出す。
(みっちり中身が詰まってる……そうだ)
草薙、思う。
(中身といえば……ミルクだ!)
草薙はよいしょよいしょと何かを
探しはじめた。
そしてあるものを飛び出した。
「練乳だ!」
イチゴにかけるもの、ミルク。
(かけるぞおぉぉ)
草薙は規格外に大きなイチゴに練乳をたっぷりかけた。
大きなイチゴだ。練乳をたっぷりかける。
とろとろの白い練乳がイチゴにかかる。
「うまそうやんけ」
それはとっても甘そうでクリーミィ。
こんなイチゴを食べられるのは私は特別な存在だとおじいさんが言いそうなほどの
特別感。
(食うぞ)
練乳たっぷりイ規格外にイチゴを――食う
その味は
「美味い!」
美味い。その一言だ。
続けて食う
「美味い!」
溢れる果汁、そして絡みつく練乳。
爽やかで潤沢なイチゴ果汁とトロリとした練乳。
爽やかかつ濃厚な甘味。
規格外に大きなイチゴの満足感と練乳の満足感があわさってとってもボリューミィ。
甘くてとってもクリーミィなのだ。
こんなイチゴを食べられる私はきっと特別な(以下略)
草薙は元気になった。
ミルクは偉大。




