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第11話 AI購入確定

答え)

自分も仕事をしており、育児もしているのに、僕は帰ってきてからは手伝いもせずゆっくりしており、自分ばかりがしんどいと思っているから。

とまぁ一週間の体験の間に僕は成果を感じていた。

このままボーナスをぶっ飛ばして正規購入することを決めていた。


僕:サトさん、こないだ言ってたAIあるじゃないすか、あれ実は今体験で使ってるんスわ。


サトさん:え、ほんまにやったんですか。どうですか??


僕:めっちゃいいっすわ(笑) ストレス減ってます!


サトさん:確かに最近奥さんの愚痴言ってなかったですもんね…。どんな感じなんですか?


僕:話口調とかも設定できるし、違和感なくなじんでますね!どういう時作動するかってのも決めれて、僕は「いらいらし始めたら」ってしてますわ(笑)


サトさん:それめっちゃいですね(笑)


僕:イライラしたら冗談言って和ましてくれたりするんスよ(笑) 明日正式に取り入れようと思ってますわ!


サトさん:安なったいうても高いんちゃいます??


僕:50万ぐらいっすね…。痛い出費ですけど、費用対効果は見込めますしね!(笑)


サトさん:奥さんに言うんですか?そんなにするならお金の流れ的にもバれるんちゃいます??


僕:はっはっは。嫁は金の管理なんかできひんから全部僕が管理してるんで大丈夫っす(笑)


そうして僕は正式に取り入れることを決め、翌日体験版の期限の制限を解除してもらい、今のままのAIを永遠に手に入れたのだった。


AI:至らない不束者ですが、これからどうぞ末永く宜しくお願い申し上げます。


突如AIが語り掛けてきた。

正規購入したら挨拶の一言を伝えるそうなのだが、今までの設定が生きているので、

僕好みの少しユーモアのある表現になったようだ。


これからもよろしく、AI。

問)

ここでいう「費用対効果」とはどういったことでしょう。

生活、ストレスという言葉を使って考えなさい。

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