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第41話 焼肉のタレ

どうも、いい加減この露出度の高い服を替えたいミーシャです。

今私は、ヴェスタちゃんと人がいなさそうな平原に来ています…



「…ここなら大丈夫かな?」


人目につかなさそうな場所に来たので、ヴェスタちゃんに鈴ちゃんへの憑依を解除してもらいます。


「えっと、ここで何を…?」


「ん?ご飯の準備だけど」


ここに来る前に買った七輪と、鉄の網を準備して…あ、あと炭を…よし。後は火をつけて、網の上にお肉を乗せて焼きます!!


「お米…炊き込みご飯にしたかったけど、まぁ仕方ないか」


先程お米を買ったんですけど、ちょっと高いです…まぁ、大量に買いましたけどね。


…皆さん、焼肉と言ったら、肉とお米の他に何がいるか分かりますよね?


「むふふ…遂に作れましたよ…“焼肉のタレ”を!!」


苦労しました…作りたくても醤油が必要だったみたいで京の都へ来るまで焼肉にレモンだけをかけて食べる生活だったので…レモンでも美味しく食べれるんだけどね?


お肉が焼けるまで少し時間があるので…ご飯にタレをかけて食べながら待ちます。


「タレの旨味が…ご飯に絡む…」


「はむはむ、もきゅもきゅ、はむはむ、もきゅもきゅ…」


鈴ちゃんもご飯にタレをかけて食べてます…やっぱり焼けるまで待てませんよね?


肩ロース、リブロース、ヒレにサーロイン、ホルモン、ハラミ、レバー、カルビ、牛タン、そしてウインナー…じゅるり。


前世では焼肉とか全然食べれなかったなぁ…おのれフリーザンギョウめ。


「はむはむ、はふはふ…?」




…鈴ちゃん、凄い食べるね…





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