⚫️再び意外な人選 わたしでいいの?のあとがき & ⚫️おまけ
⚫️再び意外な人選 わたしでいいの?のあとがき
えっ? わたしが?
まだ100話にも届いていないのに?
そんなの、第13部に続いていいんですか?
しかも、ワタヌキさん、通称エイプルのあとに、
また、端役のわたしが’あとがき’を読むんですか?
・・・わかりました。命令なら仕方ないでごんす。
工廠を統括する、このアーレン・フォルクス。
力不足ながら、全力で務めさせていただきます。
一連の「世界線をこえて」の記載内容はフィクションです。
登場する人物、団体、名称等は架空のもので、
実在のものとは全く関係ありません。
この事実は、わたしの設計図より確かです。
しかし、もしかすると現実のあなたの世界線と重なる部分があるかもしれません。
万一そんなことがあっても、
あなたが知っているストーリー等とは一切関係ありません。
あっ、ここは毎回、大声で言うことになっていますね。
一切関係はありませーーん!!!!
すまん、みんな。なんでもない、持ち場に戻ってくれ。
さて、しかし、リスペクトする作品のオマージュはあるかもしれません。
この工廠での仕事のように、記憶に残るものがあれば、
懐かしく思い出すのもよろしいでしょう。
ただし、世界線をこえてしまうと、
徹夜明けの設計作業の後のように頭がぐらぐらすることがあります。
現にストーリー展開をいつも邪魔する’彼’は、かなり危険ですね。
くれぐれも’自己世界線喪失症’にはご注意を。普段の生活を大切に。
例えばアーカイブを直接調べるなど、安全な方法を選びましょう。
これは、うちの若いヤツラにも言っておこう。
なお、ストーリーには科学的な整合性や根拠などはありません。
あくまでも「物語として楽しむ」気持ちでお願いします。
・・・うーん、ここは技術屋としては反論したいところだ。魂が燃えるぞ。
あっ、はい、わかりました。続きですね。
14部作が終わっても、わたしたちはあなたの世界線と並行して存在しています。
どうか自分自身の世界線を、たっぷり楽しんでください。
また、みなさんにお会いできればいいですね。
・・・ああ、すぐに行く。
またあの将軍から無茶な指示だ。
技術屋として、不可能に挑むとするか!
⚫️おまけ
では、陛下が御自ら、出征されると?
いえ、ご決断に反対するはずなど、ございません。
しかし・・・国内の引き締めにご尽力なされたほうが・・・。
いえ、とんでもございません!
ただ、最近は’民主主義’だとかを叫ぶ、不逞の輩が・・・。
あっ、お待ちください!
牢屋は嫌でございます!
陛下!陛下あ!
どうか、お許しくださあい!
「世界線をこえて 第15部」に続きます。「小説家になろう」で「世界線をこえて」でご検索を何とぞよろしくお願い申し上げまぁす!




