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神々からの、3人の、女王〜ガルドラが、生まれた、過去と未来へ〜  作者: Aートゥモロー
第8章 最初の、光と闇の戦いと戦い後〜国境編〜

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第41話

今回は、他の神々は、

亡くなった、息子の、母の、

言葉を、聞き、答え、

一方で…、他の、遺族の、父の、

言葉に、怒り…。


ぜひ、読んで見てね。

 

第41話 「他(た)の神々は、

     亡(な)くなった、息子(むすこ)の、母(はは)の、

     言葉(ことば)を、聞(き)き、答(こた)え、

     一方(いっぽう)で…、他(た)の、遺族(いぞく)の、父(ちち)の、

     言葉(ことば)に、怒(いか)り…。」

    

 そして…、一方(いっぽう)で…、

 城(しろ)では、天(アマ)の使いの戦士たちは、

 他(た)の神々に、従(したが)い…、

 兵士(へいし)たちに、亡(な)くなった人(ひと)の、

 木箱(きぼこ)を、作(つく)り…、


 その後…、他(た)の神々から、

 言(い)われた、亡(な)くなった人(ひと)の、名簿(めいぼ)が、

 民(たみ)たちに、公表(こうひょう)し、

 亡(な)くなった息子(むすこ)の、母(はは)が、涙(なみだ)し…、


 「ああ!! 他(た)の神々よ。

  息子(むすこ)が、亡(な)くなりました。


  これほどの、悲(かな)しみを、

  受(う)けた事(こと)が、ありません…。


  でも…、彼(かれ)は、良(よ)く、戦(たたか)ってくれました。


  他(た)の神々よ。

 

  どうか…、答(こた)えて下(くだ)さい…。


  イヴァ様(さま)が、女王(じょうおう)に、なられた時(とき)、

  私たちは、民(たみ)として…、

  イヴァ様(さま)と、共(とも)に、あなたに、

  従(したが)いました。


  どうか、亡(な)くなった者(もの)たちに、

  祝福(しゅくふく)を、与(あた)えて下(くだ)さい…。」


 っと、言い、座(すわ)り込(こ)み、両手(りょうて)を、上(あ)げた…。

 すると…、他(た)の神々は、亡(な)くなった、

 息子(むすこ)の母(はは)に、光(ひかり)を、当(あ)て、

 天(アマ)の使いの羽(はね)を、浴(あ)びさせ…、


 「亡(な)くなった、息子(むすこ)の、母(はは)よ。

  お前(まえ)の、息子(むすこ)だけは、その後に、

  復活(ふっかつ)するだろう…。


  すべては、我我(われわれ)の思いと、

  そなたの思いは、一緒(いっしょ)で、あるように…。」


 っと、言い、


 そして…、イヴァ女王(じょうおう)が、

 城(しろ)に、到着(とうちゃく)し…、亡(な)くなった、遺体(いたい)を、

 木箱(きばこ)に、入(い)れ、遺族(いぞく)と、合(あ)わせた。


 そして…、家族(かぞく)たちが、泣(な)き声(こえ)を、上(あ)げ、

 イヴァ女王(じょうおう)は、その声(こえ)の、苦(くる)しみを、

 受(う)けており…、なぜか…、イヴァ女王(じょうおう)は、

 ポツリっと…涙(なみだ)し…、すると…、

 他(た)の神々が、


 「イヴァよ。 イヴァよ。」


 っと、言い、声(こえ)を、かけられ、

 イヴァ女王(じょうおう)は、


 「ここに、います。 他(た)の神々よ。」


 っと、言い、ひざまずいた…。

 すると…、遺族(いぞく)の皆(みな)も…、

 その声(こえ)に、驚(おどろ)き…、

 

 「他(た)の神々様の、お声(こえ)だぁ〜!!」

 「他(た)の神々様…、感謝(かんしゃ)します!!」

 

 っと、言い、心(こころ)から、その声(こえ)に、感動(かんどう)し…、

 ひざまずき…、他(た)の神々は、


 「よく、聞(き)け、皆(みな)の者(もの)よ。

  亡(な)くなった息子(むすこ)の、母(はは)は、

  名簿(めいぼ)の時(とき)から、息子(むすこ)と我(われ)のために…、

  涙(なみだ)し、祝福(しゅくふく)を、与(あた)えた…。


  その後に、その、息子(むすこ)だけは、お墓(はか)に、

  入(はい)った後(のち)に…、復活(ふっかつ)を、するだろう…。


  これは、決定(けってい)で、ある…。」


 っと、言い、他(ほか)の、遺族(いぞく)の父(ちち)は、


 「なぜ…、我(われ)の息子(むすこ)は、

  復活(ふっかつ)しないですか?」


 っと、言い、顔(かお)を、上(あ)げ、涙(なみだ)し、

 他(た)の神々は、怒(いか)り…、


 「お前(まえ)は、息子(むすこ)が、亡(な)くなった時(とき)に、

  ニヤリっと、笑(わら)い、悲(かな)しむ事(こと)が、

  なかった…。


  お前(まえ)の、心(こころ)は、闇(やみ)に、染(そ)まっている…。


  亡(な)くなった、息子(むすこ)は、お前(まえ)の事(こと)を、

  亡(な)くなっても…、憎(にく)んでいる…。


  墓(はか)に、入(はい)っても…、きっと…、

  憎(にく)んでいる…。、


  お前(まえ)は、その、亡(な)くなった、名簿(めいぼ)の、

  時点(じでん)で、闇(やみ)だったのだ…。

 

  我(われ)は、亡(な)くなった名簿(めいぼ)を、見(み)せたのは…、

  人(ひと)の、光(ひかり)と、闇(やみ)を、知(し)るためで、ある…。


  それが、人(ひと)の、本当(ほんとう)の心(こころ)に、

  なるのだから…。」


 っと、言い、その、他(ほか)の、遺族(いぞく)の父(ちち)が、

 悔(くや)しがり…、心の中で…、息子(むすこ)の事(こと)を、

 思い出(だ)し…。

 

いかがでしたか?


他の神々は、亡くなった息子の、

母に、祝福し…、

他の、遺族の、父には、

怒って、いましたね。


では、また、次回も、

お楽しみにーーー!!

 

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