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神々からの、3人の、女王〜ガルドラが、生まれた、過去と未来へ〜  作者: Aートゥモロー
第8章 最初の、光と闇の戦いと戦い後〜国境編〜

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第40話

今回は、天の使いの兵士の、

女性の上官の、アメネと、

イヴァ女王の会話…。

、そして…。


ぜひ、読んで見てね。

 

第40話 「天(アマ)の使いの兵士(へいし)の、

     女性(じょせい)の上官(じょうかん)の、アメネと、

     イヴァ女王(じょおう)の会話(かいわ)…。

     、そして…。」

     

 そして…、朝(あさ)…、イヴァ女王(じょおう)が、

 幕屋(まくや)で、寝(ね)ている時(とき)…、食事担当(しょくじたんとう)が、

 起(お)きて…、大(おお)きな鍋(なべ)の下(した)で、火(ひ)を焚(た)き、

 食事(しょくじ)を、作(つく)り…、


 イヴァ女王(じょおう)が、起(お)きるっと…、

 イヴァ女王(じょおう)の、食事担当(しょくじたんとう)の、

 兵士(へいし)に、よって、作(つく)られた、

 食事(しょくじ)が、天(アマ)の使いの兵士(へいし)の、

 女性(じょせい)の上官(じょうかん)から、運(はこ)び込(こ)まれ、

 幕屋(まくや)で、イヴァ女王(じょおう)は、食(た)べ…、

 イヴァ女王は、


 「味(あじ)も…、しっかりっと…、している…。

  うむ、良(い)い味(あじ)の、具(ぐ)のスープだ。」


 っと、言い、天(アマ)の使いの兵士(へいし)の、

 女性(じょせい)の上官(じょうかん)は、ひざまずき…、


 「ありがたいお言葉(ことば)です。

  イヴァ様(さま)。 今回(こんかい)のスープは、

  味噌汁(みそしる)っと…、言(い)う物(との)で…、

  保存食(ほぞんしょく)に、使(つか)われる味噌(みそ)を、

  使用(しよう)し…、イヴァ様(さま)の、健康(けんこう)に、

  合(あ)わせた、具(ぐ)で、味噌汁(みそしる)を、

  作(つく)りました。 

 

  ですが…、具(ぐ)の調節(ちょうせつ)に、より…、

  イヴァ様(さま)しか…、食(た)べません。


  それが…、イヴァ様(さま)の、王族(おうぞく)としての…、

  思いだからです…。」


 っと、言い、イヴァ女王(じょおう)は、

 笑(え)みを、浮(う)かべ、


 「ありがとう…。 感謝(かんしゃ)する。

  アメネ。」


 っと、言い、天(アマ)の使いの兵士(へいし)の、

 女性(じょせい)の上官(じょうかん)の、アメネは、


 「はい…。 ありがたいお言葉(ことば)で、

  ございます。

  

  そして…、私は、実(じつ)は、

  天(アマ)の使いの雨(あめ)の一族(いちぞく)の娘(むすめ)で、あり…、

  他(た)の神々から、イヴァ様(さま)に、この戦(いくさ)から、

  天(アマ)の使いの代表(だいひょう)の、1人(ひとり)として…、

  護衛(ごえい)と、お世話係(せわがかり)を、命(めい)じられています。


  これから…、よろしくお願(ねが)いします。」


 っと、言い、ひざまずいまま、

 最初(さいしょ)は、顔(かお)を、上(あ)げ、

 その後、顔(かお)を、下(した)に、向(む)け、イヴァ女王(じょうおう)は、


 「ええ。 他(た)の神々に、命(めい)じられて、

  従(したが)うのは…、良(い)い事(こと)です。

  では…、よろしくね。

  アメネ。」


 っと、言い、笑(え)みを、浮(う)かべ、

 天(アマ)の使いの兵士(へいし)の、

 女性(じょせい)の上官(じょうかん)のアメネは、


 「はい!!」


 っと、言い、満面(まんめん)の笑(え)みを、した…。


 そして…、幕屋(まくや)を、片付(かたづ)け…、

 イヴァ女王(じょおう)は、戦(いくさ)の地(ち)を、見て…、

 その後…、イヴァ女王(じょおう)の、命令(めいれい)で…、

 兵士(へいし)たちが…、

 ガルドラの、兵士(へいし)の、男性(だんせい)の、遺体(いたい)を、

 1つ、1つ、黒(くろ)い長細(ながほそい)い袋(ふくろ)に、詰(つ)め、

 約20人の、命(いのち)が、失(うしな)われた事(こと)が、

 分(わ)かった…。


 イヴァ女王(じょおう)は、その、遺体(いたい)を、

 遺体車(いたいぐるま)に、乗(の)せ…、

 イヴァ女王(じょおう)は、ジャンカル時代(じたい)に、いる、

 ルアーの、先祖(せんぞ)の、馬(うま)に、乗(の)り…、


 「では、城(しろ)へ、出発(しゅつぱつ)っと…、する…!!」


 っと、言い、歓喜(かんき)を、上(あ)げ、

 天(アマ)の使いの兵士(へいし)たちは、空(そら)を、飛(と)び、

 ガルドラの、兵士(へいし)たちは、地(ち)を、歩(ある)き…、

 城(しろ)へ、帰(かえ)った…。


 そして…、一方(いっぽう)で…、

 城(しろ)では、天(アマ)の使いの戦士たちは、

 他(た)の神々に、従(したが)い…、

 兵士(へいし)たちに、亡(な)くなった人(ひと)の、

 木(き)の箱(はこ)を、作(つく)り…、

 

 その後…、他(た)の神々から、

 言われた、亡(な)くなった人の、名簿(めいぼ)が、

 民(たみ)たちに、公表(こうひょう)し…、

 亡(な)くなった息子(むすこ)の、母(はは)が、涙(なみだ)し…。

 

いかがでしたか?


今回は、天の使いの兵士の、

女性の上官の、アメネが、

登場しましたね。


では、また、次回も、

お楽しみにーーー!!

 


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