③いきなりキスされて抱きつかれてしまう。
少女とは思えない熱烈なキスに
タンポポウはびっくりして少女を、
引き離す。そうしたら少女は
「ねぇお願いもう少しキスしたいの
そしたら元気になれるからお願い。」
10才位の少女にお願いされて
仕方なくキスを、続ける。そうしたら
今度はタンポポウが着ている洋服を、
脱がせてキスしながら抱きついて
来た。引き離そうとするが凄い力で
引き剥がせない。約10分程
抱きついて居たら離れてくれた。
その後にとんでもない事を、この
少女は言い出した。
「初めまして私の命の大恩人様私は
トリアナと言います。死にかけた時
あなたの貴重な聖水のおかげで
命拾いしました。本当にありがとう
ございました。」
少女はトリアナと名乗ってきた。
すかさず相手に自己紹介を、する。
「僕はタンポポウと言います。
薬草を取って暮らしているんだ。」
少女に自己紹介するタンポポウだが
ふと思う。
「あれ?俺聖水とか持ってないし
いったい何飲ませたのかな?それに
これだけ可愛い少女とか忘れない
はずだか?」
聖水とかいったいなんだろうと考えて
いたらトリアナがとんでもない事を、
話し出して驚くタンポポウである。
トリアナは
「私は人間ではありません。
異界から来た魔植物で
ブラック・カラミ・ドリア―ドと
言う植物です。こちらで言う
ドライアドに近い仲間と言えます。
あなたの聖水のおかげで生き延びる
事が出来ました。あの濃い魔力を、
含んだ聖水がなければ枯れてました
見た目は少女しかもかなりの美人で
ある。だが人間ではない。思わず
えっ?となるタンポポウだが
聖水とはいったいなんだろう。
そう思っていたらトリアナが言う。
「あなたの体内から出る水です。」




