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⑪そして告白される。

トリアナは驚く。だって私は異界の

植物で人間じゃない。それに対して

トリアナは


「私は異界の植物で人間じゃ

ないのよ。

そ、それでもいいの?」


それに対してタンポポウは


「トリアナじゃ無いと駄目なんだ。

トリアナがいい。」


言われたトリアナは


「嬉しい私もタンポポウが大好き」


生まれたままの姿で偶然ベッドに

倒れた状態で告白したらタンポポウの

理性は見事に完全崩壊する。

そしてトリアナに抱きつかれて

愛し合う二人に雷の雷鳴が音を、

消してくれた。翌日起きてから

普通に二人でキノコ取りに出かける。

そしてキノコ取った後の林から帰り道

タンポポウは姥櫻井の木に


「今回トリアナに結婚申し込み

しました。オッケーが出ました。」


トリアナも


「姥櫻井の木さん私結婚することが

出来ます。あなたのおかげです。

ありがとう。」


二人で林の巨木姥櫻井の木に報告

したらなんと枝と言う枝につぼみが

出たと思ったら花が咲き乱れた。

二人してありがとうと言ったのは

言うまでもない。そして家に帰り

両親にこう言った。


「父さん母さん俺トリアナに結婚

申し込んだんだ。オッケーもらえた。

許してくれるよね。」


それに対して両親は


「当たり前だろう。こんな素敵な

嫁さん世界中探しても見つからない

だろう。めでたい日だ。」


両親も大喜びでその後に村中で

タンポポウ結婚すると言う話が

回り翌日おめでとうと村人が

言いに来てくれた。後に

ささやかながら結婚式を、村の

教会で挙げる二人には幸せな

笑顔が溢れていた。まさか用足しが

縁結ぶとはねぇと思いながら

新婦に見惚れるタンポポウであった。







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