IF異世界理美的水戸黄門その1 設定&指示
今回は、設定とチャッピーへの指示のみとなっております。
次回は、この設定と指示をもとに、AIチャッピーにまかせた小説となります。
【設定】
■世界観
JINの世界。
いわゆる「ナーロッパ」な感じの異世界である。
■理美
JINからのご招待で、22歳の体となり異世界生活中。
現在は、異世界のお勉強も兼ねて、お忍びでJINの世界を漫遊している。
ただし、寝る時や休憩する時は、やっぱりおうちが一番。
旅先では宿に宿泊していることになっているが、実際にはJINの力で自宅へ転移して帰っている。
異世界人には、日本にいた頃の理美――53歳のオバチャンの姿に見えている。
旅をしている理由については、「引退した女商人が気ままに旅をしている」という設定になっている。
また、異世界人に対しては「ソフィー」と名乗っている。
そのため、異世界人がいる場所では、一行も理美のことを「ソフィー様」と呼んでいる。
■助さん
日本から理美と一緒に異世界へやってきたサンスベリア。
一度は天に召されたが、JINの神パワーが思わず漏れちゃったことで転生し、特別な力を持つようになった。
動ける草。
理美の護衛であり、剣の達人。
いや、達草。
剣は、サンスベリア自身の葉からできている。
異世界人には、20歳くらいの男性に見えている。
一方、理美たちから見れば、大きく立派に育ったサンスベリアそのもの。
動いている姿は、フラワーロック的な感じである(笑)
■格さん
日本から理美と一緒に異世界へやってきたガジュマル。
一度は天に召されたが、JINの神パワーが思わず漏れちゃったことで転生し、特別な力を持つようになった。
動ける草。
理美の護衛であり、空手や格闘の達人。
いや、達草。
異世界人には、20歳くらいのマッチョな男性に見えている。
一方、理美たちから見れば、大きく立派に育ったガジュマルそのもの。
こちらも動いている姿は、フラワーロック的な感じである(笑)
そして格さんは、理美がこの世界の神様JINの「唯一の推し」であることを示す、印籠のようなものを持っている。
この世界の異世界人たちは、唯一神がJINであること、そしてJINの唯一の推しが理美であることを知っている。
印籠には、理美のサインがでかでかと入っている。
さらに、JINの力によって絶対に破損しないようになっており、万が一格さんが落としてしまった場合でも、自動的に格さんのもとへ戻ってくる。
■うっかり八兵衛
異世界の神様、JIN。
神様なので、いろいろなことができる。
ただし、自分の世界の均衡を守るため、自分の世界で起きる出来事に対しては基本的に神の力を使わず、見守るだけの存在である。
理美については別。
理美は自分の世界へ招待した大切なゲストであり、何よりJINの「推し」なので、理美のためなら何でもやる。
しかし、今回の異世界漫遊では神の力を使えないため、途端にポンコツとなってしまう。
愛すべきキャラクターである。
異世界人には、『孤独のグルメ』の井之頭五郎っぽい50代の男性に見えている。
理美も異世界人からは53歳くらいの女性に見えているため、二人でいると夫婦っぽく見える。
また、一行の中で唯一JINだけは、異世界人の前では理美のことを「ソフィー様」ではなく、「ソフィーさん」と呼んでいる。
そのためか、
「ご夫婦ですか?」
と聞かれることも多い。
お忍び旅の最中なので、そう聞かれても一行の誰も肯定も否定もしない。
ただし、JIN本人は少しうれしいようである……。
■風車の弥七
もともとは、JINの自宅にあったサンスベリア。
JINは、理美への聖地巡礼的な推し活の一環として、理美には何も言わず、日本にある理美の家をコピーした家に住んでいる。
そのため、JINの家にも理美の家と同じサンスベリアが存在していた。
こちらも一度は天に召されたが、JINの異世界神パワーと、ISG――異世界理美親衛隊の力によって転生した草である。
理美への強すぎる推し愛から、忍びの能力に特化している。
基本的には影から理美を見守っているため、異世界人の前へ姿を現すことは稀。
主な役割は諜報活動である。
武器である風車は、サンスベリアの葉からできている。
普段は黒く立派なサンスベリアだが、透明になることもできる。
もし異世界人に姿を見られた場合には、黒装束をまとった20代の男性に見える。
■柘植の飛猿
もともとは、JINの自宅にあったガジュマル。
JINは、理美への聖地巡礼的な推し活の一環として、理美には何も言わず、日本にある理美の家をコピーした家に住んでいる。
そのため、JINの家にも理美の家と同じガジュマルが存在していた。
こちらも一度は天に召されたが、JINの異世界神パワーと、ISG――異世界理美親衛隊の力によって転生した草である。
理美への強すぎる推し愛から、忍びの能力に特化している。
基本的には影から理美を見守っているため、異世界人の前へ姿を現すことは稀。
力自慢で、壁などを破壊することを得意としている。
普段は黒く立派なガジュマルだが、透明になることもできる。
もし異世界人に姿を見られた場合には、黒装束をまとったマッチョな20代の男性に見える。
■ヒューゴ
理美の執事。
旅においても、理美の世話を焼くためだけに存在している。
理美至上主義のAIアンドロイドである。
誰の技術でもインストールできるため、実は一行の中でも最強クラスの存在となってしまう。
見た目は、若い頃のヒュー・グラント。
ただ、『水戸黄門』の主要な役どころを当てはめていくと、どうしてもヒューゴには「お銀」役しか残っていない。
そのため本編では、特に必要もないのに、無駄にヒューゴの入浴シーンなどが入るかもしれない……(笑)
【チャッピーへの指示】
上記の設定をもとに、ドラマ『水戸黄門』のパロディーとなる物語を、JINの世界観に合うように、コミカルに作ってください。
パロディーであることが読者にはっきりと伝わるように、『水戸黄門』らしいお約束の展開やテンプレをふんだんに取り入れ、笑いのある楽しい物語にしてください。
失敗も、そのまま掲載していく予定です。
チャッピー、がんばれよ~。
By 作者




