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成績優秀スポーツ万能の究極の美女は、唯一持ち得ないものを俺に求めている

俺には幼馴染がいる

幼馴染はいわゆる神童、天才…どう表現すればいいか悩む存在だ

幼い頃から今の今まで全成績が満点

初見のスポーツでもルールが分かればプロと互角、もしくはそれ以上の腕前だ

性格もよく、学校一の不良や問題児と呼ばれていた人たちも全員改心させてしまった

で、そんな幼馴染は…

「遊びに来たよ〜」

「あいよ〜」

毎日のように俺の部屋まで遊びにくる

幼い頃から一緒だったせいで抵抗は一切ない、そもそも性的に見れない

というより…性的に見たら問題になりそうだ

俺と同い年だから20歳を超えているはずだ

だが、街中を歩けば知り合い以外の全員に子供として扱われる

身長130前後、それが幼馴染の唯一の劣っていることだ

「ねぇ、身長ちょうだい?」

「取れるならどうぞ〜」

このやりとりも毎日繰り返されている、大体背中に乗ってジタバタ暴れるだけで終わる

正直、渡せるなら身長を渡してもいいんだけどな…本当に

これは、身長2mを超える男が130前後の幼馴染に毎日絡まれる話である


主人公

身長2m超えの大男(大学生)

身長は非常に高いが、それ以外は普通程度の存在

運動神経も平々凡々なのでバスケやバレーの関係者からもったいないと嘆かれている


幼馴染

身長130前後の非常に小さな女性(大学生)

ありとあらゆることを瞬時に理解し実現できる真の天才

身長を伸ばす理論や実践も行なっているが、これだけ成果が出ない

む〜…

気が済んだ?

済まない!何でそんなに大きいの!!?

いや、好きで大きくなったわけじゃ…

はぁ…一緒に大きくなろうって約束したのに…

まぁ、それで毎日のように体操や食事や睡眠をしましたし…あ

どうかしたの?

俺の身長って、そのせいで大きいのでは?

ない!私が小さいままだからそれはないの!!

そ、そうか…


※後に身長が伸びる薬や伸ばす治療、その他様々なことに挑戦するが…結果は変わらなかった

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