続…坂道ゲート
私は友人と坂道ゲートを上った
そこを歩いていると声がする…
おまえ今どこにいるのか?…。
友人も私も驚いた…。
学校の坂道…。同級生もいきなり聞こえる声に
驚く…。
学校の先生も『どこから聞こえるの?…。』
騒がしい…。
『おまえと話してるんだよ…(笑)
父さん?そう耳に手を当ててご覧…。?』
私は、耳に手を持っていく
すると鮮明に電話の声がする。
『そう、そうしてろ(笑)頭がおかしくなったと思われないために...今どこにいるのか?』
『学校の坂道…。何で父さん?私に電話?』
『おじさん?おじさんなの代わって( ̄□ ̄;)!!』
『おじさん、どういう事?これは?何で話せるの?おじさんと、おじさん今どこに居るの?』
『おじさん?家だよ(笑)おまえ(笑)電話外でかけるのか?(笑)おじさんは、黒電話だぞ(笑)』
『え?携帯…。そうだ...私この時携帯なんて持ってない…というか学生の頃は携帯なんてみんな持ってない…。』
学校では声が聞こえると大騒ぎ…。
校長先生まで出てきて…。
同級生が
『代わって( ̄□ ̄;)!!私も話したいことある( ̄□ ̄;)!!』
『おじさん?私、春川のむすめ!これ本当におじさん?私覚えてる?』
『オー春川のむすめ!覚えてるよ(笑)大きくなったな~お父さん元気か…。仕事うまくいってるか?あそこの取引先はなかなかへんこな人柄の社長だけど、仕事がとれたら、もう、左うちわだぞ(笑)』
『本物だ…。おじさんと、父さん一緒に事業してたから、しばらくあってないって…。合ってないの…あのあと、仕事取れた…それで大きな取引きはじめて…。』
『おじさん( ̄□ ̄;)!!そうそう、お父さん取れたよ♥️仕事♥️ところでおじさん』といいかけた言葉に父は
『おまえ気を付けろといっておけよ…あそこは早く手を引いた方がいい…。大損する前に…。』
『ちょっとまって( ̄□ ̄;)!!おじさん( ̄□ ̄;)!!今( ̄□ ̄;)!!今がそうなの…教えて、どうなるの?ヤバいの...どうしたらいい?おじさん( ̄□ ̄;)!!父さん、毎日資金繰り…。大変なの…』っていうと
『そうか…心配するな…おじさんがなんとかしよう…ところで変わってくれるか(笑)娘と…』
『あっ(笑)ごめん( ̄□ ̄;)!!はい…。代わってっておじさんが』
『もしもし?父さん?これ何なの?』
『おじさん( ̄□ ̄;)!!私も知りたい…』ってこのまま話せるじゃん(笑)めんどくさい( ̄□ ̄;)!!おじさーんこれ何?私のこえ聞こえる?
『もしもし?今横で叫んでる(笑)』
『おまえはそのままで話せ(笑)』
『皆さんお騒がせしました…(笑)不思議な時間楽しんでもらえましたか?この謎はいつかとけるでしょう(笑)ではまた…。じゃあ学校頑張れよ!お母さん代わるか?今日は、すき焼き、早く帰ってこいよ(笑)試験頑張れよ!』
『うん♥️父さん…。どうやって切るの?この電話?』
友達が『じゃあねぇ♥️おじさん( ̄□ ̄;)!!がチャリ』
『これで切れたよ(笑)』って
『これで切れた?』
『うん♥️ねぇおじさん』
おー切れたぞ、それからな…
おじさん(笑)切れてないやん(笑)
あのさ、すき焼きってどんな作り方?
おっ…お母さん( ̄□ ̄;)!!すき焼きってどんな作り方?教えてやれ(笑)…。
そういって友達は坂道を登る
そろそろ試験も終わる…帰ったら、すき焼き…。
坂道ゲートはつずく




