おまけ9 withアークライト
3話、9話にイラスト追加しました
みなさんこんにちは。
作者のみらいです。
今回はアークライト回です。
と、言うわけで、今日のゲストのお二人でーす!
「ガウディでーす……ねぇ、私毎回来てるから、ゲストじゃ無くない?」
「リチャード・アークライトだ。やっと俺様の回が来たぜ」
自己紹介ありがとうございます。
アークライトは、産業革命期にイギリスで水力紡績機を発明した偉人です。
主に、アンリを縛る役目として採用しました。
「そんな理由で採用されたんだ……」
「俺様の力が欲しかったわけだろ? お?」
若干ナルシストな部分がノートンと似てますね。
アークライトは、チンピラキャラとして作りました。
ただ、作者はチンピラキャラについても詳しくないので、あまり上手く書けません。
「おいおい、この俺様の出演シーンが下手くそだったらタダじゃすまねぇぞ? お?」
なんか、チンピラって言うより、三下臭しかしませんね……。
「あ? 誰が三下だってんだ?」
さて、三下は放っておくとして、アークライトの才能について。
「誰が三下だクソコラァ! てめぇ作者だからって調子乗ってんじゃねーぞ!」
作者権限、アークライトの性格を丸っこくします。
「ぼ、僕は三下じゃないです……」
「うわきっも」
確かに、そのビジョンでそのキャラはやめて欲しいですね。
とりあえずこれで放っておきます。
アークライトの才能は、スパイ〇ーマンです。
指から綿糸を生成し放出、自由に動かせる才能です。
そこそこ強い部類かと思われます。
ガウディ含め、2組の女子全員を縛って貰うためのキャラです。
「ねぇ、ほんとにやめて欲しいんだけど……縛られて喜ぶのはアンリくらいだから」
ガウディさん、嫌よ嫌よも好きのうちという言葉を知ってますか?
「知ってるけどこの場合は当てはまらないね。私は本気で嫌がってるの」
そうですか。
しかし、女キャラを縛ってお色気シーンを作らないと、読者が増えません。
「うわ、正直に言いやがったよこいつ」
お色気シーンで読者を釣ります。
ガウディたちは言わば、客寄せパンダです。
「ぶっ飛ばすぞクソ作者」
アークライトさん、ガウディを縛りあげておいてください。
これからくすぐり攻撃です。
「待って許して!」
それでは、また次回お会いしましょう!




