おまけ8 withジャンヌ
みなさんこんにちは。
作者のみらいです。
今日はジャンヌ回です。
と、言うわけで。
いつも通りの。
「ガウディです……」
「ジャ、ジャンヌです! こんな面白くもないシリーズに呼ばれたので、来るだけきてみました!」
ジャ、ジャンヌさん……いきなり辛辣ですね。
「えっ!? な、なんかすみません!」
このように、ジャンヌは天然ドSのキャラです。
ドSキャラを出したくて、元々登場予定だったジャンヌをドSにしたらこうなりました。
ジャンヌを採用した理由は、クラス対抗戦のリーダーとしてです。
ノートンでも良かったのですが、ノートンは前線に出したかったので、ジャンヌを採用しました。
「そ、そうなんですね! 私が無能なクラスメイトに代わってクラスを指揮するためってことですね!」
また辛辣な……。
しかし、作者はドSキャラを書いたことがないので、上手く暴言を吐かせられないのが悩みです。
天然ドSが出てくる漫画でも読んで勉強してみましょうか。
「さ、作者さん、書く才能はないですが、一生懸命頑張ることは素敵だと思いますよ!」
褒めてるんですか?
けなしてるんですか?
次は、ジャンヌの才能について。
彼女の才能は、平たく言えば仲間全体のバフです。
おっぱいが揺れることで、男性に限り更に効果が出ます。
「私はおっぱいなんて認めないから! おっぱい星人の男どもも大嫌いだから!」
ガウディさん、落ち着いてください。
いつか誰かの才能で巨乳化させてあげますから。
「うん、それなら許してあげる」
「ガ、ガウディさん……貧乳乙です……」
「ねぇ今バカにしたでしょ!」
「えっ!? 私は慰めようと……」
「今のどこが慰めなのよ! 完全に煽ってるじゃないの!」
ガウディ、貧乳乙です。
話を戻します。
ジャンヌの才能で、味方の才能を強化することが出来るのも強みです。
まだあまり細かくは決まってませんが、才能が限界突破します。
「へぇ……ジャンヌの才能で私の才能を強化することも出来るんだ」
そういうことですね。
ジャンヌ単体では強くありませんが、仲間と戦うことで、真の力を発揮するタイプです。
「へぇ……まあまあ強そうじゃない」
はい。
ですが、ほかのクラスと比べたら、ガウディたちの2組はかなり弱いかもしれません。
「嘘でしょ……」
まじです。
一応、他クラスの生徒も全員決めてはいるのですが、パワーバランスの問題で何人か変わる可能性も出てきます。
まあ、ガウディたちなら何とかなるでしょう。
「ねぇ、クラス対抗戦って成績かかってるんでしょ!? もっと戦力揃えられないかな!?」
無理です。
それではまた来週!
「無理ってどういうことよ! ねぇ! ねぇ!」




