おまけ7 with沖田
みなさんこんにちは。
作者のみらいです。
だんだん短くなってゆくおまけ回、今回は沖田総司についてです。
沖田総司の才能について簡単に言えば、タキサイキア現象を引き起こすってことです。
「分かんないんだけど」
あ、ガウディさん。
今回も来てるんですね。
「あれだけ来ない来ない言っておきながら、しっかり出席するとは、ガウディはツンデレなのか?」
あ、沖田総司さんもいらっしゃい。
「ツンデレじゃないよ! なんかいつも気づいたらここに居るんだけど!? 作者権限で呼んでるんじゃないの!?」
あ、そういえばそうでしたね。
「あ、って何!? 忘れてたの!?」
それではタキサイキア現象についての軽い説明を。
「またスルーした! ちょっと話聞いてよ!」
「ガウディ、話が進まんだろう。黙っていろ」
沖田さん、ありがとうございます。
タキサイキア現象というのは、突発的に危険な状態に陥った時、景色がスローに見える現象のことです。
沖田さんはスローを体験しながら、通常の速さで動ける、圧倒的な速さで行動できるというわけです。
細かいところは15話後書きで見てもらうとして、こんな感じです。
「今見てきたが、15話の後書きに書いてあることのほぼ全てが今言われたぞ」
あれ、そうでしたか?
まぁいいでしょう。
沖田さんを採用した理由は、ただ単に戦闘要員としてです。
沖田さんを採用するまでは、碌な戦力が居なかったので、文句なしの即採用でした。
「私のこともロクな戦力じゃないって言うの!? 私も十分強いと思うんだけど!」
「ガウディ、静かにしろと言ったはずだ」
「お、沖田さん。刀はしまって欲しいです……」
沖田さん、ナイスです。
そういえば、クラスにジャンヌ・ダルクも居ますよね。
あとから気づいたんですが、沖田さんとジャンヌさんて、FG〇コンビですよね。
「そういえばそうだな。俺も詳しくは知らないが」
ですよね。
まあでも、FG〇民がたくさん読みに来てくれるかと思うと嬉しいですね。
「そんな都合がいいわけないでしょ」
大丈夫です。
今はまだブクマ数も少ないですが、いずれは何万人も呼んでくれる作品になると思います。
「夢見すぎじゃないかな」
それでは、いつかアニメ化することを願って、また次回!
「いい加減現実見ようよ……」




