表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
20/35

コンニャクの白滝姫【番外編】

ーーキャストーー


王子様 神木渉

白滝姫 水無月燈

継母役 朝顔葵陽


7人の小人

三葉、四葉、朱雀、ナール、エジュデル、リョクガク

スクナ


朝顔「何で私が継母なのよ!」

スクナ「似合ってるじゃない葵陽、私なんて初の番外編なのに、小人よ?小人、舐めてんの?」

朱雀「王子様は俺だろ!?」

渉「今度こそ俺だよ!」

三葉「……いつもの事だが、役が決まった途端文句が多いな…」

四葉「本当ですね、何ページぶりの出番なのに、白雪姫パロディだから、複雑だな…いちばん美味しい所持ってくのは、1番不真面目な主人公厨二燈だし…」

燈「四葉も何だかんだで文句ばっか。」

四葉「!(名前呼び、あだ名呼びに変えないように、願っとこ。)」

渉「文句言ってたら始まらないし、とりあえず始めようぜ!」


ナールは空をパタパタ飛んで、エジュデルは、すやすや眠っていて、リョクガクは、小さな椅子にすわっていた。術獣だけが、文句を言わず、小人の服を着て、大人しかったのだった。



┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈


むかしむかし、森と霧がゆっくり息をしているような王国に、雪のように白い肌を持つ少女が生まれました。名前は白滝姫


白滝姫の母は、早くに亡くなったせいで、その白滝姫は、不真面目に育ってしまったのだった


王は、焦って、再婚相手を速攻で決め、白滝姫の継母にした


朝顔「白滝姫!!いつまで寝てるの、もうお昼よ!」

燈「昨日徹夜でゲームしたから、まだ寝かせてー」

朝顔「貴方は姫なのよ?自覚あるの?」

燈「姫ーー?なのに白滝って名前なの?白滝ってコンニャク!?」

朝顔「…何訳分からないこと言ってるの?ってそんなの台本に乗ってないし、アドリブ入れないでよ!」


燈「あははーばれた??」

朝顔「少しは自立しなさい!この家から出てって!」

燈「えーそんなーままーー」


継母は、白滝姫を、玄関から放り投げた。


燈「いったあーーー、本気で投げたな、朝顔…」


燈「まぁ、いっか、とりあえずこの後、森へ行くのね、森ってどっちだっけ?あ、スマホのマップ起動!」


地図を見ながら歩き始めた白滝姫

歩いて歩いて、どんだけ歩いたのか分からない


燈「番外編でこんなに歩くってしんど!」


少し休もうと、勝手に小屋に入って、小さなベッドで眠る白滝姫


昼まで寝てたのに、歩くとすぐに眠くなるのは、何故かしら?


白滝姫がすやすや寝ていると、7人の小人達が歌を歌いながら帰宅した。


四葉「誰か寝てるよ」

朱雀「不審者か!?ドロボーか?」

スクナ「盗まれてはいないみたいよ」

三葉「……歌はちゃんと歌っていたのに、もうアドリブか…」

朱雀「だってな?リョクガク達も寝てるし、7人の小人じゃなくて、4人の小人だからな?もう配役からして、設定ミス」

四葉「しー朱雀そんな事ゆうと作者が泣く」

スクナ「もう!収集つかないからとりあえず続きから始めるよ!ほら!起きなさいよ」


スクナは、白滝姫の顔をひっぱたいた


燈「痛!!ちょ、スクナ叩いて起こさなくても良くない!?」


燈は欠伸をしながら起きたが、叩かれたとこを抑えていた。


三葉「この家に勝手に住むなら家事をしろ」

朱雀「そうだ!働かざる者食うべからず!」

四葉「ちょっとは不真面目から卒業したら?」


燈「あんたら、、番外編だからって、何言っても許されると思ってる?」


燈は指をポキポキと鳴らしながら

三葉と朱雀と、四葉を済みに追いやった


三葉「まぁ、待て話し合おう」

四葉「うん、そうそう、暴力は行けないよ、白滝姫」

朱雀「そうだぞ、白滝姫は、毒りんご食べて眠って王子様のキスで目覚めるんだぞ?」


燈「あ!そっかじゃあまた寝れるのか、じゃあいいや」


3人は安堵した

三葉と四葉は朱雀に小さくナイスポーズをする


スクナ「あんたさっきから寝ることしか考えてないけど」

燈「え?白滝姫って眠れる話でしょ?」

スクナ「違うわよ?清楚な姫演じなさいよ?燈の人気度UPするかもよ?」

燈「人気度か、それは欲しいかも…清楚な姫、、、ね、、、?」


燈は一気にモードチェンジした


燈「お掃除しましょらららー♩」

音痴な歌を口ずさむと、真面目に掃除を始めた


三葉はみんなに耳栓を配る、もちろん、燈にはバレていない




┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈



鏡役、急遽エリンガ内装スマホAIチャピ毛


朝顔「鏡よ鏡、この世で1番美しいのは誰?」

朝顔は、燈のスマホを持って、問いかけた。


『それは、白滝姫です』


朝顔「なんか、腹立つわね、、チャピ毛、白滝姫の次に美しいのは?」


『それはあなたです、お妃様』


朝顔「一番になる為には?排除しないとね?」


『それならこちらのレシピで、毒りんごを作ってみてはいかがでしょう』


朝顔「AIって何だかんだで便利よね」



┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈



一応真面目に働くようになった、白滝姫は

今日も、小人達の帰りを待っている

家事をしながら


時には動物に命令して、自分はゲームをしていたのは内緒にしておこう


森の中で気持ちが良くて

寝転んでいた白滝姫の所へ


ある1人の王子が通りかかった。


その王子は、一瞬で白滝姫の美しさに目を奪われたのだ


渉「何をしている?」


燈「昼寝ー」

渉「そなたの名前は?」

燈「白滝姫」


王子は馬から降りて、白滝姫と昼寝をした。



┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈



すみません

ここで作者が満足してしまい

その後が書けません。


読者様いつもありがとうございます

ブクマ&☆☆☆☆☆を押して応援もらえたら

もしかしたら、続きが書けるかもしれないです

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ