コンニャクの白滝姫【番外編】
ーーキャストーー
王子様 神木渉
白滝姫 水無月燈
継母役 朝顔葵陽
7人の小人
三葉、四葉、朱雀、ナール、エジュデル、リョクガク
スクナ
朝顔「何で私が継母なのよ!」
スクナ「似合ってるじゃない葵陽、私なんて初の番外編なのに、小人よ?小人、舐めてんの?」
朱雀「王子様は俺だろ!?」
渉「今度こそ俺だよ!」
三葉「……いつもの事だが、役が決まった途端文句が多いな…」
四葉「本当ですね、何ページぶりの出番なのに、白雪姫パロディだから、複雑だな…いちばん美味しい所持ってくのは、1番不真面目な主人公厨二燈だし…」
燈「四葉も何だかんだで文句ばっか。」
四葉「!(名前呼び、あだ名呼びに変えないように、願っとこ。)」
渉「文句言ってたら始まらないし、とりあえず始めようぜ!」
ナールは空をパタパタ飛んで、エジュデルは、すやすや眠っていて、リョクガクは、小さな椅子にすわっていた。術獣だけが、文句を言わず、小人の服を着て、大人しかったのだった。
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
むかしむかし、森と霧がゆっくり息をしているような王国に、雪のように白い肌を持つ少女が生まれました。名前は白滝姫
白滝姫の母は、早くに亡くなったせいで、その白滝姫は、不真面目に育ってしまったのだった
王は、焦って、再婚相手を速攻で決め、白滝姫の継母にした
朝顔「白滝姫!!いつまで寝てるの、もうお昼よ!」
燈「昨日徹夜でゲームしたから、まだ寝かせてー」
朝顔「貴方は姫なのよ?自覚あるの?」
燈「姫ーー?なのに白滝って名前なの?白滝ってコンニャク!?」
朝顔「…何訳分からないこと言ってるの?ってそんなの台本に乗ってないし、アドリブ入れないでよ!」
燈「あははーばれた??」
朝顔「少しは自立しなさい!この家から出てって!」
燈「えーそんなーままーー」
継母は、白滝姫を、玄関から放り投げた。
燈「いったあーーー、本気で投げたな、朝顔…」
燈「まぁ、いっか、とりあえずこの後、森へ行くのね、森ってどっちだっけ?あ、スマホのマップ起動!」
地図を見ながら歩き始めた白滝姫
歩いて歩いて、どんだけ歩いたのか分からない
燈「番外編でこんなに歩くってしんど!」
少し休もうと、勝手に小屋に入って、小さなベッドで眠る白滝姫
昼まで寝てたのに、歩くとすぐに眠くなるのは、何故かしら?
白滝姫がすやすや寝ていると、7人の小人達が歌を歌いながら帰宅した。
四葉「誰か寝てるよ」
朱雀「不審者か!?ドロボーか?」
スクナ「盗まれてはいないみたいよ」
三葉「……歌はちゃんと歌っていたのに、もうアドリブか…」
朱雀「だってな?リョクガク達も寝てるし、7人の小人じゃなくて、4人の小人だからな?もう配役からして、設定ミス」
四葉「しー朱雀そんな事ゆうと作者が泣く」
スクナ「もう!収集つかないからとりあえず続きから始めるよ!ほら!起きなさいよ」
スクナは、白滝姫の顔をひっぱたいた
燈「痛!!ちょ、スクナ叩いて起こさなくても良くない!?」
燈は欠伸をしながら起きたが、叩かれたとこを抑えていた。
三葉「この家に勝手に住むなら家事をしろ」
朱雀「そうだ!働かざる者食うべからず!」
四葉「ちょっとは不真面目から卒業したら?」
燈「あんたら、、番外編だからって、何言っても許されると思ってる?」
燈は指をポキポキと鳴らしながら
三葉と朱雀と、四葉を済みに追いやった
三葉「まぁ、待て話し合おう」
四葉「うん、そうそう、暴力は行けないよ、白滝姫」
朱雀「そうだぞ、白滝姫は、毒りんご食べて眠って王子様のキスで目覚めるんだぞ?」
燈「あ!そっかじゃあまた寝れるのか、じゃあいいや」
3人は安堵した
三葉と四葉は朱雀に小さくナイスポーズをする
スクナ「あんたさっきから寝ることしか考えてないけど」
燈「え?白滝姫って眠れる話でしょ?」
スクナ「違うわよ?清楚な姫演じなさいよ?燈の人気度UPするかもよ?」
燈「人気度か、それは欲しいかも…清楚な姫、、、ね、、、?」
燈は一気にモードチェンジした
燈「お掃除しましょらららー♩」
音痴な歌を口ずさむと、真面目に掃除を始めた
三葉はみんなに耳栓を配る、もちろん、燈にはバレていない
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
鏡役、急遽エリンガ内装スマホAIチャピ毛
朝顔「鏡よ鏡、この世で1番美しいのは誰?」
朝顔は、燈のスマホを持って、問いかけた。
『それは、白滝姫です』
朝顔「なんか、腹立つわね、、チャピ毛、白滝姫の次に美しいのは?」
『それはあなたです、お妃様』
朝顔「一番になる為には?排除しないとね?」
『それならこちらのレシピで、毒りんごを作ってみてはいかがでしょう』
朝顔「AIって何だかんだで便利よね」
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
一応真面目に働くようになった、白滝姫は
今日も、小人達の帰りを待っている
家事をしながら
時には動物に命令して、自分はゲームをしていたのは内緒にしておこう
森の中で気持ちが良くて
寝転んでいた白滝姫の所へ
ある1人の王子が通りかかった。
その王子は、一瞬で白滝姫の美しさに目を奪われたのだ
渉「何をしている?」
燈「昼寝ー」
渉「そなたの名前は?」
燈「白滝姫」
王子は馬から降りて、白滝姫と昼寝をした。
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
すみません
ここで作者が満足してしまい
その後が書けません。
読者様いつもありがとうございます
ブクマ&☆☆☆☆☆を押して応援もらえたら
もしかしたら、続きが書けるかもしれないです




