登場人物の紹介の予定(作者のポンコツさがよくわかる)
2026年5月8日からスタートの番外編(続編)の更新公開の隙間にシレッと更新していく予定です。
書きながらうっかり登場人物等が誕生して増えるので、その都度その場のノリで名前を決めたり、名前なしのまま突っぱしったり。自分でもわからなくなるからとメモったのにメモをなくしたり(笑)
と、言うわけで改めて書いてます。
「チビと私の平々凡々」の世界は地球ではないどこか別の世界として書いています。
地球に生存している生物(絶滅した生物含む)を参考にしています。
別世界=異世界ではあるものの、昨今流行りの異世界ファンタジーで多くあるカラフルな髪色の人はいません。人の髪色は黒~茶、茶が薄まって金に見えるなど普通です。カラフルな髪色の人が出てきたらファッションとして染めていることになります。瞳の色も同様です。
■リリカ・コストゥ(主人公)
性別:女性
作品登場時:二十歳/本編終了時:二十一歳
誕生日は年終わりまであと一ヶ月を切った日。管理所が一般観光客の受け入れ業務を休みとした日。地球で言う12月1日のイメージですが、そもそもこの作品の世界のカレンダー設定をしっかりと決めていないポインコツな作者です。上述の12月1日は仮とします。
髪色も瞳も茶色系。平均的な極々平凡な女性。
■チビ
妖獣。リリカを相棒とする。
妖獣に性別はありませんが一人称が「オレっち」なので思考回路等はオスに近い。
姿は地球上生命体で言うとティラノサウルスまたはアロサウルス。想像するときガチのティラノサウルスでは前脚が小さすぎるため、人をガシッと掴める前脚サイズに想像を膨らませてください。鱗は琥珀色、蜂蜜色、飴色といくつかの色が混在し、派手に輝きすぎず落ち着きがあり、顔や背中、腹などの場所によって少しずつ色が違います。背はゴツゴツと突起状。目は緑と金が混じる不思議な色。
〜シャーヤラン管理所の主な仲間〜
■オニキス
妖獣。トウマを相棒とする。
妖獣に性別はありませんが一人称が「俺」なので思考回路等はオスに近い。
姿は巨体の狼。三つの尾がある。ただしチビよりは小さい。黒に見える毛は光の加減で紫紺の光を返す神秘の輝き。顎の下から胸、腹にかけては純白の毛で、輝くときには青みがかる不思議な色。青の瞳
■フェフェ
妖獣。アロンソを相棒とする。
妖獣に性別はないが、一人称は「わし」なのでオスとしてよし。
姿はリスザルに似ているが体と同じくらい耳が長い。人の両手に乗るほど小さい体。
どっかに毛の色を描いたけど、どこだったかな?見つけたら転記します。
■キィ(キィちゃん)
妖獣。
シャーヤランの森に棲む。相棒を持つ気はなく、管理所の職員には話しかける。地域妖獣と称されるのは正式な呼び方ではない。
作品登場の直前までは己を知る者に『キィくん』呼びを押し付けていたが、作品登場より『キィちゃん』と呼べと宣った。なので作品登場より一人称は「あたし」。思考回路はメスに近いとしておきたい。
■ゴゴジ
妖獣。相棒あり。
死期が迫った相棒が入院療養中、管理所に預けられる。相棒が逝くときにともにこの世の姿を捨てる。
巨大な亀の姿で地竜と呼ばれるが、人が勝手にそう言っているだけで妖獣と竜での違いはない。
■オパール一号、オパール二号
■フクロウ一号/フクロウ二号
■トウマ・ヴィスランティ
性別:男性
作品登場時:何歳だ?リリカより五歳以上は歳上にしたつもりですが、どこかに書いただろうか?(覚えていない)。
管理所整備班所属。主に配線や基盤等の機械構築・修理を担う。趣味はバイクいじり。
作品登場時、リリカに告白したばかり。
黒髪、瞳の色は青。掘り深めの野性的美形。
■アロンソ・コストゥ
性別:男性
妖獣世話班のリーダー。リリカの直属上司。メイリンの夫。
作中に「リーダー」と出てきたらこの人です。妖獣世話班は『班』ですが、役職名は班長ではなくリーダーです。なんでそうしたかは書いていたときのノリです。
高身長。筋肉鍛えてマッチョだが、シードには負ける。
主人公と同じ『コストゥ』姓ですが血縁関係なし。どこかにちゃんとそう書いてます。作品世界にコストゥ姓はうじゃうじゃいます。鈴木さん、佐藤さん、田中さんみたいに世の中に多い姓とご認識ください。
具体的年齢記述した覚えなし。四十五歳前後で書いていた……はず。書きながら登場人物が生まれるので、その場のノリで決めていたから覚えてない。こういう作者でごめんなさい。番外編を書き進めて設定が定まったら書きます。
■メイリン・コストゥ
性別:女性
アロンソの妻。出生は子爵家の貴族。
管理所及び要請があれば出張でマナー研修などを行う。夫の業務である妖獣世話班の内勤を手伝うことあり。
ヴァイオリンが趣味。チビ楽器隊メンバー。
■シード・????
性別:男性
妖獣世話班の影のリーダー。ペニンダの夫。
高身長で筋肉ムキムキマッチョ。筋肉に関する研究をしている。作中では書いてないけど短髪。
具体的年齢記述した覚えなし。アロンソと同年代のつもりなので四十五歳前後です。
姓がないのは単に作者が作ってないだけです。番外編を書き進めながら必要があったら作ります。
■ペニンダ・????
性別:女性
シードの妻。
管理所総務統括長。管理所の上層部の一人。
■サリー・????
性別:女性
妖獣世話班の影のサブリーダー。
一人親で息子を出産。
具体的年齢記述した覚えなし。三十二歳前後のイメージで書いているけれど、番外編を書き進めて設定が定まったら書きます。
サリーも姓を作っていません。番外編を書き進めて必要があれば作ります。
■ダイラン・????
性別:男の子
サリーの息子。
作品登場時、思春期特有の人見知り発動で挨拶がオドオドしている。少々反抗期気味(会話が乏しい系の反抗期)。
■ルシア・????
性別:女性
妖獣世話班のメンバー。
とてもふくよか。リリカが痩せたほうがいいと思うくらいふくよか。なのにリリカより走るのが速いし、運動神経抜群。
具体的年齢記述した覚えなし。サリーと同年代のイメージで書いているけれど辻褄合わなかったら変えます。(滝汗)。
ルシアも姓を作っていません。番外編を書き進めて必要があれば作ります。
■ニット・????
性別:男性
妖獣世話班メンバー。カーラの夫。
作品登場時、第一子が誕生したばかりで育児休暇を取得していたが、夫婦揃って異なる方向で育児ノイローゼ気味になり、気分転換の一環で短時間勤務で戻ってくる。
具体的年齢記述した覚えなし。三十歳前後のイメージで書いているけれど辻褄合わなかったら変えます。
ニットも姓を作っていません。番外編を書き進めて必要があれば作ります。
■カーラ・????
性別:女性
ニットの妻。
作品登場時、泣きやまない息子をどうすればいいのかと悩みにハマり、完全に育児ノイローゼ。夫と周りの温かな支援で回復していきます。
■エバンス・????
性別:男の子
ニットとカーラの息子。
作品登場時、生後半年。泣きじゃくりが酷く、両親を悩ませていたが、この子が悪かったわけではない。
■トーマス
性別:男性
シャーヤラン管理所敷地内にある牧場主。マドリーナの夫。
正式にはシャーヤラン畜産管理施設の施設長ですが、一度もそんな書き方してないです。
前牧場主の一人娘がマドリーナで、彼女に惚れ込んで妖獣世話班から牧場への異動を願い出た逸話を書いてないや(書いたつもりでいたごめんなさい)。
具体的年齢記述した覚えがあるようなないような。読み返して見つけたら修正します。
■マドリーナ
性別:女性
シャーヤラン管理所敷地内にある前の牧場主の一人娘。トーマスの夫。
具体的年齢記述した覚えがあるようなないような。読み返して見つけたら修正します。
■ゴードン
性別:男の子
トーマスとマドリーナの長男。
作品登場時:五歳
子どもダンサーズ兼子どもアルバイト隊で活躍中。
■ヘンリー
性別:男の子
トーマスとマドリーナの次男。
作品登場時:一歳半
子どもダンサーズ兼子どもアルバイト隊で活躍中。
■所長:エッナジーロ(愛称:ジーロ)
性別:男性
シャーヤラン管理所の所長。
作中で名前が出てくることはほぼなく、作中に「所長」と出てきたらこの人です。
具体的年齢記述した覚えなし。六十歳くらいで書いていた……はず。
■アビー
性別:女性
シャーヤラン管理所の所長室所属。所長の筆頭秘書。
具体的年齢記述した覚えなし。三十五歳くらいで書いていた……はず。
所長には複数人の秘書係りがいる設定にしたはずが、読み返したら所長室で名前が登場するのがアビーだけだな。
■ベリア(ベリア大先輩)
性別:女性
シャーヤラン管理所の散髪室勤務。
基礎化粧・美容薬剤研究チームの顧問とは書いていないけれど、そんな立場。
具体的年齢記述した覚えなし。八十歳前くらいで書いていた……はず。
■コロンボン
性別:男性
シャーヤラン管理所の警備隊所属。
具体的年齢記述した覚えなし。三十五歳くらいで書いていた……はず。
管理所は軍管轄施設だけど通常職種に軍階級はない。警備隊にはあり本編登場時、少佐。
ギターが趣味。チビ楽器隊メンバー。
■ラワン
性別:男性
シャーヤラン管理所の法務部門所属。法律士。
具体的年齢記述した覚えなし。四十歳くらいで書いていた……はず。
鍵盤楽器(ピアノ等)が趣味。チビ楽器隊メンバー。
~シャーヤランの街の人~
■アルア商会
~シャーヤラン領主一族~
■ヴィスファスト家(侯爵)
長きに渡りシャーヤラン一帯を治める。
モウリディア王国での領主は世襲ではないが、モウリディア王国誕生以前より存在し、王国の一領地となって以降もこの一帯の人々からの信用信頼は厚い。
■ヴィスランティ家(ヴィスファスト家の分家の一つ)
その昔ヴィスファスト家の継嗣ではない男子にモウリディア王女が嫁ぐことになり興された分家。その時の国王が家名を決めたことで、上流階級では一目ある家名となっている。
■ヴィスナムナ家(ヴィスファスト家の分家の一つ)
ヴィスファスト家が前々より持っている分家名の一つ。シャーヤラン領内のナムナ地区を治める者に与えていたものだが、ここ百年少々はいなかった。
■領主様/侯爵様:ラジバッハ・ヴィスファスト
性別:男性
作中で名前が出てくることはほぼなく、「領主様」「侯爵様」とあったらこの人。
ヴィスファスト侯爵家の現当主/シャーヤラン領主。八十歳。一度は領主も当主も引退したがご長男を病魔が襲い、闘病生活となったことで領主・当主に復帰。一言で言えば元気なおじいちゃん。
■領主夫人/侯爵夫人:アンジュリア・ヴィスファスト
性別:女性
作中で名前が出てくることはほぼなく、「侯爵夫人」とあったらこの人。
夫、ラジバッハと同じ歳。ご長男の闘病で夫が当主・領主に復帰したため領主夫人として復帰中。
王族も一目置く上流階級マナーの重鎮。
■ビダニーオ・ヴィスファスト
性別:男性
ラジバッハとアンジュリアの長男(第一子)。ヴィスファスト家次期当主。次期領主でもある。
一度は当主・領主を継いだが、病魔により父に当主・領主の座を戻し、四年に及ぶ闘病生活。
■チャオミー・ヴィスファスト
性別:女性
ビダニーオの妻。姑であるアンジュリアとの仲は非常に良好。
■ジュニオル・ヴィスランティ
性別:男性
ラジバッハとアンジュリアの次男(第二子)。トウマの養父となる際、分家ヴィスランティ家の当主に就く。
■シェルル・ヴィスナムナ
性別:女性
ラジバッハとアンジュリアの長女(第三子)。
結婚を機にナムナ地区を治めることになり、ヴィスナムナ家の復活となった。
■????・ヴィスナムナ
性別:男性
シェルルの夫。シェルルが結婚した相手として記述はあるが名前の登場なし。今後必要なら作ります。
■????・ヴィスファスト
性別:男の子。ユリアンヌの兄。
ビダニーオとチャミーの長男(第一子)
ユリアンヌに兄がいるという記述のみ登場で、名前を使って登場させていないので、番外編で登場したら作ります。
■ユリアンヌ・ヴィスファスト
性別:女の子。
ビダニーオとチャミーの長女(第二子)
管理所の子どもダンサーズ兼アルバイト隊で活躍中。
~その他?~
■次は誰を書けばいいですかね?
シレッと更新を待て!苦笑
※2026/05/15 13:45シレッと更新
※間違いや登場人物の年齢等の辻褄が合わないことに気が付きましたらご指摘ください。




