表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
12/13

第12話釣った魚をいただきます

「ガチャ」「待ってたよ」

二人はいつもの席に座った。

「何が食べたいですか?」

「刺身と魚の唐揚げかな」

「グランさんは?」

「同じく」

コロンは二人に聞いてからキッチンに向かった。

トコトコ…さっき浸けていたから、あとは揚げるのと切るだけ。

よし、やるか。まずは鍋を出して、そこに油を入れてジョバジョバ。

「このぐらいかな…火を付けるか」「カチャ」

油も準備できたし、そろそろ入れようか。「ジュワー」

もう少しかな…

よし、油から上げるぞ。「よし、うまくできた」

あとはお皿に乗っけて、切った魚も盛り付けて完成。

「これ、唐揚げと刺身とあら汁です」

と言ってお皿を二人の前に置いた。

「いただきます、いただきまーす」

「モグモグ…やっぱコロンさんの料理はすごく美味しいよ」

「やっぱりそうだよね」

「この三人で今度釣りに行こう」

「いいですね、いいね」

「よし、決まり」

三人で約束をして、帰っていった。

「じゃあね」

暗くなってきたし、そろそろお店を片付けようかな。

お店の光はゆっくり消えていった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ