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第1章の登場人物紹介


1章〔10歳から16歳〕終了時の登場人物紹介〔終了時の年齢〕


──────順次追加更新



※※※マカダミア侯爵家一族※※※




●オレリア・マカダミア〔16歳〕 白金髪・水色眼



 マカダミア侯爵家の令嬢オレリア。現在16歳。

 11歳でヨハン第三王子殿下、当時9歳〔14歳〕と王命により婚約。12歳の時に生母が死去。そして14歳の時に、父が、子連れの伯爵未亡人と再婚した。 


 唯でさえ冷え切った親子兄妹関係は、後妻のジョアンナ当時27歳〔29歳〕と連れ子のジャンヌ当時12歳〔14歳〕が来て以降、父や4歳年上の兄、当時18歳〔20歳〕とオレリアの仲は最悪になった。

 幼馴染(ジスラン)が使ったアーティファクトで17歳の死亡時から10歳に時が戻り、現在リトライ中。二回目になる16歳の星渡り祭の夜会で、ヨハン殿下とジャンヌの自爆により、幼馴染(ジスラン)と祖父たちの協力で無事、王命の婚約を解消することが出来た。


 ※回帰後※

 オレリアが祖父を初めてとして街屋敷の執事長や侍女長を味方にし、外部との連絡の遣り取りを途絶えさせなかったことが様々な結果を変えることに繋がった。

 ミレイユ・ポワロ伯爵令嬢と親しくなり、回帰前には知り会えなかったシャロイック商会のドレイクと知り合うことにもなる。初対面の人は苦手だが、回帰後は意識して会話するようになった。



 回帰前の性格は、無口で人に頼らず孤高に生きていた。傲慢だと周囲から思われていた。唯一、気軽に話せたのは、自分の髪色に似たジスランだけだった。



●ベオルフ・フォン・マカダミア〔41歳〕オレリアの父親。マカダミア侯爵。銀髪翠眼


 初恋を拗らせ現在も父親へ反発している。再婚したジョアンナ〔29歳〕と養女ジャンヌ〔14歳〕を溺愛している。フローリアンである妻に似た娘のオレリアを敵視。養女にしたジャンヌの不始末の為、国王と祖父から弟に侯爵位を譲らされた。そして領地で謹慎させられることになった。

 (現在ヨハン殿下とジャンヌとの婚姻式を待って保留中。)


 父のベオルフは、後妻のジョアンナに前妻モルガーナの宝飾品を贈ろうとした。それを実娘オレリアが、前妻モルガーナの宝石目録ごと隠したことで、父のベオルフは苛立った。。 そして祖父に邪魔な使用人たちを解雇させれないよう頼んだ小賢しい娘を腹立たしく思った。父親のベオルフは、妻だったモルガーナにクリソツなオレリアの事を最悪最低と思っている。  白金色の髪色が多いフローラル人を蔑視している。《白金=偽金と認識されている。》





●モルガーナ・クロノア・マカダミア 〔故人享年32歳〕オレリアの実母 白金髪水色眼


 隣国のクロノア公爵家の令嬢。15歳で父に嫁ぐ。国王と祖父に決められた婚姻に反発し、夫婦仲は婚姻当初から冷めきっていた。隣国嫌いが多いラダリア王国での暮らしは、幸福なモノと言えなかった。

 フローラル王国のクロノア公爵令嬢として揺るがぬ矜持を嘲笑的なラダリア王国の社交界でも持ち続けた。

 他界する直前、息子のクラウスと娘のオレリアの2人の幸せを願っていた。




●クラウス・マカダミア〔20歳〕 オレリアの兄。銀髪翠眼


 ジョアンナに一目惚れ。母娘への肉欲に溺れた次期当主。

 回帰前は、騎士学校卒業後、第二王子の側近候補になっていたが、回帰後は当主見習としてタウンハウスで過ごすことが多い。祖父の命令で領地のマカダミア騎士団で、見習いとして扱かれることになった。

 義母のジョアンナに童貞を捧げるまでは、女性が苦手な脳筋直情野郎だった。義妹のジャンヌの肉体で新たな女体の歓びの扉をオープン中な色ボケ野郎。


 義妹ジャンヌや義母ジョアンナが零すオレリアへの敵愾心に感化され、兄のクラウスは実妹を嫌悪している。反フローリアンニスト。



●ウィレム・マカダミア前侯爵 〔60歳〕 オレリアの祖父


 回帰後、国王と親交がある。嫁いで来たモルガーナや幼いオレリアを心配し、町屋敷内の差配や人事に手を尽くして居た。息子ベオルフのお馬鹿ぶりと小心者具合に辟易していた。孫のクラフトを鍛え直そうとヤル気を出して居る。


● アントニー・ド・ビッツ子爵〔36歳〕 オレリアの叔父(父の弟)


 兄から当主を変わり、現在は、アントニー・フォン・マカダミア侯爵となった。

 王宮の文官としても活躍していた。婚姻済みで子無し。





●ジョアンナ・マカダミア〔29歳〕ベオルフの後妻  金髪碧眼 オレリアの義母

 元ラウル伯爵未亡人。


 実父から6歳のジョアンナを買ったオズワルド・フォン・ワーグナー侯爵を一途に愛している。ある意味純粋な女性。

 自ら考える事柄は苦手。誰もが見惚れる美しい容姿を持つ。




●ジャンヌ・マカダミア〔14歳〕マカダミア家の血縁が全くない異例の養女 金髪碧眼

 元ラウル伯爵令嬢。現在は、マカダミア侯爵令嬢


 愛らしい妖精のような儚げな少女。

 その見掛けを裏切り勝気で物欲が或る。

 実母のジョアンナより上の求められる女性を目指して居る。そして上品ぶっている義姉のオレリアが嫌いで、彼女を貶めることに快感を得ている。


 母との計画通りに星渡り祭の夜会途中でヨハン殿下と交わり、ヨハンの子を懐妊した。





●ヨハン・ファン・ラダリア第三王子〔14歳〕 オレリアの元婚約者


 乳母や側付き侍女の偏った教育のせいで、フローラル人が劣った人種だと思い込む性格に育った。乳母の親族の明るくお喋りな少女たちと仲が良かった。

 婚約者の母親の評判も最低だった為、高慢で鼻持ちならないと言う偏見でオレリアとの交流を避ける。


 その後、父親である国王に叱られ、信頼していた乳母や侍女その子供たちが第三王子宮から追放されたことをオレリアのせいだと逆恨みを始める。新たな側近候補を付けられる。〔実は乳母たちの手が回っていた。〕


 13歳のデビュタントの時、オレリアの義妹ジャンヌを一目見て好きになる。ヨハンの想いを知った周りの協力でジャンヌとの距離を縮め、王太子主催の星渡り祭の夜会で盛大にやらかすが懲りずにジャンヌと契りを結ぶ。

 恋に夢見る14歳少年の未来は薔薇色?



●ジスラン・ホウエン公爵令息〔17歳〕 オレリアの幼馴染






●ミレイユ・ポワロ伯爵令嬢〔16歳〕 オレリアの友人




●ドレイク・カロン〔35歳〕 オレリアの知人








 






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