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委託販売に参加してみて
京都・烏丸御池で行われた「そこの路地入ったとこ文庫」という委託販売イベント--以下、そこ文さん--に昨年2回参加しました。初参加は2024年7月で恋愛小説『Leaving Strawberry』と短編集『花束のような日々』の2種類を委託したのですが、ありがたいことに『花束のような日々』は2冊とも完売したそうです。『Leaving Strawberry』は3冊中2冊売れたそうで、祇園祭期間中に私の作品をお手に取ってくださった方がいると思うと感慨深くなりました。
2回目の参加は2024年12月でした。小説『彼の場合は』を2冊、詩集『オレンジ』を3冊委託し、『彼の場合は』1冊のみ売れたそうです。寒かったのもあり、お客様が少なかったとのことでした。また詩集『オレンジ』は1冊も売れずでしたが、500円と値段設定が高めだったのも要因かと考えます。
『オレンジ』は2025年1月19日の文学フリマ京都にて販売予定ですが、300円とそこ文さん委託時よりもお安くします。全て手書きでイラストもついていますので、よろしければぜひお手に取っていただければと思います。




