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【……初めの基準、モデルは、目の前のあなた自身Ⅱ】
作者【澄】:『……目の前のあなた自身は、気づいてらっしゃいますか……?目の前のあなたが、好んで手にしてきたものこそが、需要だということに。……目の前のあなた視点が目の前のあなたをモデルにした需要、客層のモデルであったとして、目の前のあなたが辿ってきた年代別の需要があったことを、目の前のあなたは知っている筈です。後ろ暗い欲望も含めて、それは目の前のあなただけが知っている隠れているかもしれない需要です。目の前のあなたが、……もし、新しいものを生み出せないと悩み苦しんでいるのだとしたら、いつかの過去の目の前のあなたが求めていた答えのようなものを視点を変えて表出してみればよいのです。それが、目の前のあなたが過去求めていたあなたが欲しかった違う視点の需要です』




