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怠惰なる日常  作者: ナツル
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序章[学校…………ダルイ……]

どもどもこんばんは

初めまして、ナツルです

投稿は初めてなのですが自分が楽しめるように書いていきたいです

リアルが忙しいけど片手間で、ね?

人には 得意なことがある。

 がしかし、得意なことが嫌いなことである時もある。

 

 「あぁ、だるい……」

 俺こと久雅宗二郎にとって毎日はただの繰り返しに過ぎない。今もいつものように学校に来て授業を受けている。

 肘を付いて目前の黒板をぼーっと眺める。いつもの事だ。

 ちなみに席は6列あるうちの右から3番目、順番は一番前……いわゆるハズレ席だ。

 黒板に文字が刻まれる。それをノートに写す。これだけが今出来ることだ。

 失敬、あと一つ出来ることがあった。

 

 机についた肘に全体重をかける。多少肘が痛いもののすぐに馴染む。

 片手にはシャーペンを持ったまま次第に重くなっていくまぶたを閉じる。

 

 そう、寝ることだ。

 

 まだ時間は9時半、一限目だと言うのにもう睡魔に襲われていた。

 

 (仕方ないね、大多数は勉強嫌いだもんね)

 自分に言い聞かせるわけではなく、誰かに言うように心の中で言い訳を言っていた。

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