仲間と脱獄
俺は、どうやら、超巨大サイズのオーク?が守ってる、8人入った
牢屋に入れられたっぽい。
「おい、新入り、よく来たな!というか、小僧か?そんなんがなんでこの要注意人物房に入ってんだ?
ここで二番の脱出難易度っていう話だけど。というか、後ろで縮こまってんのは
誰だ?」
よくしゃべるやつだなー。
「あ、兄のる、る、ルーンと言います」
「弟の、ライと言います。よろしくお願いします!」
「兄のルルルーンと、弟の、ライか、俺は、アラウスだ!よろしく!」
「ルーンです!」
ただの会話のはずなのに、ちょっとだけ微笑ましい。
「で、俺は、今、脱出計画を練っている。しかし、協力が一人もいない。
だから、協力してくれるか?」
よし、きた。向こうにとってもこっちにとっても好都合だ!win―winだ!
「はい、受けさせてもらいます!」
というか、もう、番組とかどうでもいい。とりあえず、適当にはっちゃけよう!
「一応、房の地図はもってる。ほい!」
うん、がんばったら、脱獄あるあるの換気扇ダクト通っていけなくもない。
なら、あれいこう!
「研究鬼!研究鬼!研究鬼!研究鬼!.................」
ダミーで、うん、Ok !
で、メモ帳に、うん、これがこれ、うー、よし!
地図、完成!で、あ。
出口、封鎖されてら、あん、なら、
「研究鬼!」
カギ作って、オーケー!
で、あーん、警務室か?なら、看守?
の服をたくさん。うん。あいつら、バカだ。
正直、助かったと言えば、助かったけど、
で、帰って寝る。
商品としてうられてるっぽい。兄が売れた。イケメンだからか?
それとして、アラウスに看守の服をたくさん渡した。というか、
そろそろ、確認する。
「ステータスオープン!」
レベル99や!そんで.......
新しく、狙い打ち、討伐極意(片手剣)、を獲得。
そして、研究鬼(元職人)がレベルアップして、研究鬼
が、増えました。
アンコモンジョブ トラッパーになる
条件を満たしました。
エピックジョブ 召喚士になる条件を満たしました。
狩人で獲得したスキルが、レアスキル 狩鬼
になりました。
通知きた!多すぎん?
なら、召喚士になる!
スキル
下位召喚を獲得しました。
うん、なら、
今夜の脱獄に備えて寝る。出発!
余裕で脱獄!ありがとう!
「ありがとう、ライ、ようやく出れた。さよなら!」
うん、よっしゃ!出れた!中には、
下位召喚で出たゴブリンのおとり
死んだから、気ずかれたけど、もう遅い!
やっほぉぉぉぉ!
っとまぁ、身寄りも金も失くなった。しかも、
盗賊団に追われてる。.......どしよ。
すいませんが、
私の作品の評価を.......
え、無理?
すびばせんおねがいじばず!泣




