Vs 盗賊団
はい、研究します、と、急ぐ!
ライの製紙三分クッキングー!
まず、木の棒合体で、太い木の棒にして、さっき
と同じやり方で作った石と合体で、斧!じゃあ、木を切る。
それを、薄く切る。そして、職人で紙にする。よし!
うん、あ!スキル.....ガーチー!?メモ帳!?
スキル メモ帳
説明
紙と同じ。けど、頭の中で思っただけで、文字を書いたり消したりできるスキルです。
うん、10分も無駄!じゃあ、木を切る!ああやって、つないで、オッケー!罠で魔物討伐!
なんで、こんなことしようとするのかというと、
研究者には2つのレベル上げのしかたがあるっぽい。魔物討伐と、研究だ。
じゃあ、2つ同時にすると、どうなる?そういうこと。
20、30。ガッポガッポだ!罠で魔物討伐という、最強クラスの効率!
一回あれ行く。
「ステータスオープン!」
レベル 42 HP92/92 MP 219/39
ジョブ 研究者
ステータス
攻撃3.1 防御1.9 スキル攻108.3 スキル防2.2
素早さ8.9 運0.056 知力5.5
スキル
科学の力(レベル2) 職人(レベル3) メモ帳 解析 科学召喚(レベル1)
ん?ー2つ新しいスキルある。とりま、説明!
解析
そのまんま。つまり、これなに?って言ったら何なのか教えてくれる。
科学召喚
自分よりも弱い魔物を一体だけ召喚する。自分よりも強いのも
召喚できるが、言うことを聞かない。
お!おもろいやん!じゃあ、罠を確認して、っと!
結果は50こ置いて、123匹でしたー!う、う..........持ち帰りどしよ。
あ!なら!
「科学召喚!」
うおぉぉ!でけー!でかいの来いって思ってたからかなー。
じやあ、乗せて、出発!今の時間は......
ん、朝ぁぁぁ!ここ来たん昼やで!なら、いつの間に寝てたんか!
うー、怒られそう。帰った。ばれた。賄賂として紙渡した。
許された。もっと作ろうって言ってる。
「これ、売れるぞ!もっと作ろう!」
ってお父さんが言った。許可済みだから、いっぱい作る!
「で、あれよ、あれ」
指差した先には、あの、大量の魔物があった。
「あれ、なに?魔物?一人で?」
お母さんがそう言った。俺は、こくりとうなずいた。
運んだ魔物は消している。
「どうやって?ライ?」
お兄ちゃんがそう言った。俺は、内心焦った。その後、
お父さんが、
「馬車をだせ!ギルドに運ぶぞ!」
って、言った。ふぅ、安心すると、その後、お父さんの、
「ライが狩ったんだからついてってくれるよな?」
という一言で、計画が、台なしになった。
「じゃあ、明日出発でー」
と、お父さんがいうと、全員寝た。俺、4歳であってる?
じゃあ、人っぽい職人使えるやつ、来い!
「科学召喚!」
ゴブリンがやってきた。マッスルポーズしてる。
「じゃあ、俺が帰ったとわかるまで、裏山で、罠作っといて!」
ゴブリンは、窓から出ていくと、そのまま
森に消えた。ふぅ、がんばろ。
一時間後
うるせぇー!レベルアップ音うるさくて寝れん!
スキルも獲得してるしさ、あ!?やったー!毒薬?
えと、説明は、うん、はー、はぁ?
説明 毒薬 無から毒薬を出し、、相手に投げつけるスキル。自分と仲間には当たらない。
スキル攻撃が高いほど、毒薬が強くなっていく。毒薬は一分で消える。
おっ!いいやん!で、あ!レベルアップ音オフ可能だ!うー、最悪だー。
ま、寝よう。
「おーい、ライ、行くぞー!」
お父さんが、風魔法を使い、服を着替えさせた。
初めて町へ行く。ワクワクだ!
「行くのは3日必要だからな!じゃあ、出発!」
1日目
うん、誰もいない。話すこともない。バリスタの設計図を書いた。家帰ったら作る。
2日目
午前中は平和だった。しかし、午後に、盗賊団がきた。
「おい、積み荷を渡せ!そうすれば、命だけは助けてやる!」
俺は、あいつらにはぶちギレた。昔、俺の親父も
こんなんに5対1でぼこぼこにされて死んだって言ってたよ。
20年前の話だけど。ってか、ただの偽善だけど。
「死ね!毒薬!毒薬!毒薬!毒薬!毒薬!」
三人戦闘不能、一人死亡。
相手のボスがお父さんと一騎打ちしている。
「ポイズン!スロー!」
ほぅ、デバッファーもいる、と。
「まず、コイツらを一掃する。職人!」
あたり一面の石ころが一斉に相手に向かう。残り一人。
コイツを倒したら、ボスだけ。
「っく......弍連切り!弍連切り!」
寸前で避けようとするが、小指が吹き飛ぶ。
いてぇ。くそ、いや、痛くない。防御の力か?
「科学の力!」
大爆発が起きた。
「へへっ。どんなヤバい攻撃でも今のステータスだと3発は受けれるんだ。さらば。」
よし、あと一人。お父さんは、劣勢だ。よし、様子見て、よし!
「助太刀参る!毒薬ぅぅぅぅ!」
倒した。辺りを確認。あ、一人起きた。
「3日後に来るからな!覚えておけ!」
と、いうと、どっかいった。
「よし、いこう!町へ!」




