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とある男の航海日誌  作者: なるで
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七月七日

七月七日     快晴


無事村に着くことが出来た。方法がわっかていれば、なんということはなかった。やり方は簡単で、船長は西、私たちは東に行き、ちょうど島の真反対にお互いが着いた所で、船長を指すコンパスを頼りに島を突っ切った。その直線上に村はあるはずで、実際数時間ほど歩いたところで村に着いた。だが、村人たちが私たちを歓迎する様子はなく、なんなら迷惑そうだった。寝るための毛布をもらえただけでもありがたい。明日は村人たちに二人の事を訊いてみる。


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