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6年生の少額制
ぼくは、塾にいっている。
塾という漢字が、いま知っているなかで、いちばんむずかしい漢字だ。
そんなかんじだ。
少額制とかいうやつがある。
それをぼくは、やっているらしい。
ビンボウだから。
かなりビンボウだから。
とくべつに、少額制にしてもらった。
少額制だから、少しさびしいかんじ。
先生が、あきらかにやる気ない。
立ちながら、ほお杖ついてる。
しょうがない。
態度にも、おカネがかかるっってことか。
小学5年生のおわりから、ずっと事故でねむっていた。
だから、きもち的には小学6年生だ。
まあ、かみの毛は少し、さみしくなってきたのだが。




