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○○の神
これで完結!
「ほっほっほ、まさか直毘神の生まれ変わりと禍津日神を助けるやつが現れるとはな」
そこにいる神は厄羅と神羅を足しても絶対敵わない神だった。
「「なっ! 全能の神様!」」
「全能の神!?」
僕は唖然としているとその神は言った。
「さぁ人の子であり神の子よ、君はどんな結末を夢見る?」
「僕は…2人を現世に戻したい!」
「ほう?」
「僕の神の名称は…『2人の神』だ」
「なるほどな、神の名称。神の名称は神の存在意義でもある。それを2人が存在の要にする。なるほどな」
「じゃあ妾は!」「わっちは!」
「「妖人の神じゃ!」」
神様は、笑って杖を地面にコツンと当てた。
あとがき 君は神様で僕は人
〜同種同じじゃなくても、思いは同じ〜
見てくれて、ありがとうございました。
神羅は、作中で明かされてはないですが、一応、妹の雛多の生まれ変わりとして描くつもりでしたw
でも、合わなそうなので、やめました。
最後はどうなるかは、ご想像にお任せします。
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