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契約の神

みんなは妖人と契約を結んだやつだれだかわかるかな?

ーー誰だっけ?


「まさか、わっちの契約を忘れたのではあるまいな?」


(も、モチロンオボエテルトモ)


「じゃあわっちにもご飯をくれ!」


(だが断るっ!)


「あ゛?」


(すみまちぇん)


僕が頭の中で話していると、


「なに急に黙り込んでおるのじゃ?」


「え? あぁ、少し考えことしてただけだよーー」


僕と神羅の目の前になんか顕現したんだが


「ほら!わっちにもそのういんなーを食べさせろ!」


そいつは手掴みでウインナーを取った。


いや、


僕のお弁当の最後の一個のウインナー横取りされたんだが…


「んー!なんじゃこの冷えているのに溢れ出る肉汁!うまみ!最高だな!」


なに勝手に食ってんだ…

ここだけ見ると少し神羅と「対」になってるよね

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