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突然の神

入ってくんなー

「邪魔するのじゃー!」


「入ってくるなー!」


「無理なのじゃー!」


僕は思い切りドアを閉めた。


「僕の唯一の癒しを壊させてたまるか!」


ドアの向こうはギャーギャー喚いているが、僕の癒しを壊せるわけにはいかないからな。


「入れろなのじゃー!」


なぜ入れると思っているのか、本当にわからない。


「ん?」


湯船は暖かいのに、深海のように深くなった。


「は?」


僕は急に足がつかなくなってバタバタしていると、勢いよくドアが開いた。


下に何か丸いのが光ってる…

丸くて光ってる?光の反射か何かかな?

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