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日常の神
チョコは長くてなんぼ
僕のチョコを食べて文句を言う神羅にお母さんは
「あら、神羅ちゃんいつもよりはっきり見えるわねぇ。能力でも使えなくなったのかしら?」
「ん?そうじゃ! 妾は今、力が使えないのじゃ!」
「お母さんもそう言うのわかるんだ」
「ふふ、主婦の勘ってやつよ」
お母さんはそう言ってご飯の支度をしにいった。
ーーご飯を食べ終わって、僕の部屋で漫画を読み漁る神羅
「おい、見るのは勝手だが、ちゃんと治せよな!」
「わかってるのじゃ〜、おっ!この主人公! こんなに強そうな刀もっておるぞ!」
(わかってんのか?)
「それよりも、今日のはんばーぐと言う食べ物もなかなか美味かったのじゃ!」
「まぁ、美味かったな」
「あの中に入ってるちーずがとろけて濃厚な味わいがたまらなかったのじゃ!」
神羅は将来、食レポのナレーターにでもなるつもりなのだろうか…
(神だから将来もクソもないか)
ーーすると神羅が輝き始めた。
ピカーーーン
面白かったらブクマとか評価してくれるとモチベに繋がるからやってほちい




