表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

PR
11/31

朝っぱらの神

みんなは思ったであろう、ホラーが少ないと

僕が起きると、僕の腹あたりが妙に生暖かい、僕が布団を捲り見るとそこには神羅がいた。


「おい、なんでここで寝てんだよ、お前のために布団を出したろ」


「んぅ?だってぇ、布団よりあったかいからぁ」


めんっど


「どいてくれない?起きれないから。」


「えぇ、いやだ」


「家出すぞ?」


「はい…すいません」


僕はどいてくれたので起きて、下に降りる。


「おはよう」


僕がお母さんに言うとお母さんは


「あら、おはようさん」


神羅は遅れてやってきた。


「んぁぁ、妖人たち、おはよぉ」


――僕は制服に着替えて学校に向かう。後ろにはいつも通り神羅がいる。


もうこれが日常になってきてるのがこわいよ…

ちなみにここら辺からホラー入りまーす

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ