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朝っぱらの神
みんなは思ったであろう、ホラーが少ないと
僕が起きると、僕の腹あたりが妙に生暖かい、僕が布団を捲り見るとそこには神羅がいた。
「おい、なんでここで寝てんだよ、お前のために布団を出したろ」
「んぅ?だってぇ、布団よりあったかいからぁ」
めんっど
「どいてくれない?起きれないから。」
「えぇ、いやだ」
「家出すぞ?」
「はい…すいません」
僕はどいてくれたので起きて、下に降りる。
「おはよう」
僕がお母さんに言うとお母さんは
「あら、おはようさん」
神羅は遅れてやってきた。
「んぁぁ、妖人たち、おはよぉ」
――僕は制服に着替えて学校に向かう。後ろにはいつも通り神羅がいる。
もうこれが日常になってきてるのがこわいよ…
ちなみにここら辺からホラー入りまーす




