思い違いであって欲しい
前半は、ガイガーカウンター計測大好きおじさん。
後半は、前回書いた事故に関する今の思い。
明るい話ではありませんが良ければどうぞ
先日馴染みの食堂で大声で話す男性の話を聞いただけなので真意は分かりかねますが、ガイガーカウンターで計測するのが好きな方らしく毎年計測にお出かけしているとか。
とある放射能汚染されたと言われる県。大体わかると思うので深掘りはしません。その県に出かけては、最近の数値を測り過去と照らし合わせてどのように変化したのかを独自に調べたいらしい。
人の住む街中では除染されたことで住めるレベルまで下がっている。もう戻っても良いと言うのは本当のことなんだと。
ただこの次の言葉には絶句してしまう。
『市街地は重機が入るし除染が捗ったようだけど、山の方は酷いもんさ。高濃度の放射性物質なんだから』
食べる手が止まります。
ここ数年特に社会問題化されていることが頭をよぎります。
「あの。もし、山火事になってらどうなりますか?」
その方は軽やかに言います。
『風下に放射性物質が飛散するね』
その日の風任せとはいえ、風はいつも同じ方向ではない。一体どうなってしまうのか。
山火事の原因のほとんどが人為的なものだと言われてますが、自然発火は2%はあるそうです。消費税以下の割合とは言え、手付かずの山。草木は伸び放題になっており、最悪、木々が擦れ合うことで火がつくことは山火事では過去にあるそう。自然発火の主な例は、落雷だとあります。
消火活動する消防もまた命懸けな上に放射性物質から身を守らなくてはならない。汚染された山は今後どうなって行くのか。この事に触れる報道はされていない。なんとか隠したい国と県なのかもしれない。汚染された土壌やそこに生える木々。枯れて行くならまだしも繁栄してしまえばより一層の悪化を招く。
のかどうかは知らない。
聞いた話でしたが、この話をどう自分の中で処理したら良いのか分からず文字にしてみた。
先日の件での続報が毎日出てきますが、腹を立てたところで一生残る傷を背負って生きて行く彼らを思うと不幸だなとしか思えず、悲しみが先立ちます。
どんなに否定しても居眠り運転だとしか考えられず。もしくは、自殺目的だったのかのどちらか。
速度を見誤ったとしても死にたく無いとか弁償するのいくらなんだ?とか思ったらノーブレーキで突っ込みません。防御態勢になる。ノーブレーキと警察発表でそう感じました。
今でも部活顧問が許せませんし、筋書きは学校によるものなのはわかりますが、それを読み上げる仕草に苛立ちを覚えるので、なるべく動画では見ないようにしています。
わたしは学校が元より嫌い。人の命を軽んじる傾向を見てからさらに嫌いに。
たかが部活動で子供の命を捨てて良いわけないだろ?プロになるわけでもないのに。
わたしの病院嫌いと同列に学校がある。どちらも人の命を軽んじる傾向がありわたしは嫌いだ。滅びてしまえとさえ思う。
ゾッとした話とイラっとした話の2本でした。
あっさりと会見を開き出てきましたね。
わたしとしては、責任として懲戒解雇して闇に葬るかと思いましたが。そうですか。
解雇すれば学校側の責任逃れになるでしょうし。解雇されたらただの人になるので。学校の面子は保たれます。一時的にですが。
ではまたいつか




