11. リシアの戸惑い
ヒロイン視点。
よい暇つぶしとなりますように。
一月ほど前に知り合ったヘーデンさん。
いつも厚いお手紙を下さるけれど、少し困ってしまう。
きっと、悪い方ではないのよね。何というか、きっと真正直な方だと思う。
お顔に見覚えはあったのだけれど、お近づきになったのは、父様とお芝居を観たあとお茶屋さんで相席した時が初めてだった。何だか私が話すのをにこやかに聞いてくださって、穏やかな方かと思っていたら、いきなり求婚されてとても驚いた。
そのあと父様に投げられていたのも驚いたけれど。
あれって、なんだったのかしら。
お見合い、にしては、父様が投げ飛ばしたのがおかしいし。
ヘーデンさんが冗談をおっしゃった、にしては、その後熱心にお手紙を下さるし。思いつき、も変よね。
以前からの、父様のお知り合いかと思えば、どうも少し違うみたい。
最初にいただいたお手紙に、病院で私を見かけて、とあったもの。
その後何があったのか、父様と顔見知りになったのね、きっと。
最初のお手紙は、あの日のお詫びから始まっていた。そして、改めて、どこで私を知ったのか、その時どう感じたか、などを細々と書き綴ってあって、私はもうお断りしたつもりだったから、お返事に困った。
どうしようかと思っているうちに、次のお手紙が届いた。随分すぐに次を書いたものだと、少し呆れたけれど、反面、返事を書かずに済んでほっとした。
内容は、とにかく知らない男に返事はできないだろうと、ヘーデンさんご自身の生い立ちやら何やら。
それと、無理に返事を書かなくとも良いけれど、出来れば私のことも少し知らせてほしい、とあった。
やはり、優しい方ね。そして、少しせっかち。あまり見栄っ張りではないみたい。素直、と言うより率直、飾らないというより飾れない。
あんなお手紙を貰ったのは初めてだったけれど、こんな男の方もいるのねぇと思った。
お返事といって、自分の生い立ちなんか、そう知らない方に軽々と教えるものでもないから、当たり障りのない日常を書いた。
そのお返しは、また思い出話。
これまで男の子の遊びなんて知らなかったから、それなりに面白い。けれどお返事はやっぱり世間話。
こうしてこのちぐはぐな文通が続いている。いただいたお便りも、かなりな量になってきた。反古紙として古紙屋さんに渡す訳にもいかないし、何か適当な入れ物を見繕わなければ。
お断り、したつもりだったのだけれど。
どうやらヘーデンさんは、いきなり結婚と言ったのが悪かったので、ひとまず知り合い、お友達に考えてほしい、ということみたい。
よくわからない。けど、とにかくお友達にはなれそう。
嫌な人とは思えないし。どちらかといえば、好感さえ抱く。
それに、考えてみれば、結局父様に飛ばされていたけれど、会ってお話をしたのはどう考えても父様も一枚噛んでいる。つまり、父様も、ヘーデンさんのことを気に入っているという事ではないかしら。
悪い人ではないのだわ。
その後、時折町ですれ違うときには、会釈をするようになった。巡邏中でしょうね、大抵お連れがいらっしゃるから、話なんかはしないけれど、いつもヘーデンさんのほうが先に気付くみたい。
あら、と思って挨拶すると、満面笑顔で返してくださる。
あの後、同僚の方にはなんと言っているのかしら……。
とにかく、隠し事なんてできなさそうだし、きっとこんな方と結婚すれば、幸せになれるのだろう。
何より、私のことを気に入ってくださっている。
今まで近所のおじさんおばさん以外にそんな風に思ってくれる人を知らなかったから、嬉しいことは嬉しい。
ただ、私の気持ちがヘーデンさんに向いていないのがヘーデンさんに申し訳ないのだ。
もちろん、まだ誰かと結婚したいと思っていなかったこともあるけれど。
だから、ヘーデンさんがいい人だと知るほどに、私からは離れて、誰か他の人を見つけてくださればと思う。
何だかもったいないもの。
それとも、私を片恋の淵から引っ張り出してくださるかしら。
理想の男性より優れた何かで。
「ただいま戻りました」
戸口の方から妹の声がする。お帰りなさい、と声をかけると、すぐに戸が開いた。そちらを見ると、サーシャの後ろに父様もいらっしゃる。
「今日はお早いのですね」
いつも帰宅は夕暮れ間際か暮れてからのことが多い。どこかにお手伝いに行っている時も、お寺の離れへ出掛ける時も。サーシャが十になってからは、家を空けることが増えた。
「たまにはこんな日もある」
父様が何をなさっているのかは知らない。
特に、離れでは。
サーシャの話によると、瞑想をしているようだ、ということだが。
何を想っているのか、私には掴み所のない人なのだ。
「あら、姉様、新しいお文ですか」
部屋へ入りながら、私の手元に気付いたようだ。
「ええ。……また、何かお返事を考えなければ」
釣られて手元に視線をやって、ついため息が出る。
読むのは楽しいけれど、返事の話題に困るのだ。噂話を書くにしても、あまり個人を特定できるようなことは書けないし、自分について書く気にはなれない。自然、どこそこで何の花が咲いていたとか、犬猫の話とかになる。果たして、こんなもの読んで、ヘーデンさんは楽しいのだろうか。
「真面目だねぇ。面倒ならそう書いてしまえばいいんじゃないかぇ」
笑い含みに言いつつ、父様も上がってくる。
「まあ、父様それは相手の方が気の毒です」
サーシャはそう言うが、私の気持ちは複雑だ。
ヘーデンさんのお気持ちは、嬉しいと言うよりはただ困惑する。迷惑まではいかないけれど、私には必要のないものだと感じてしまう。
けれども、今胸に抱いている恋情は、遂げられるものではないのだから、何か他へ気を向けることが望ましい。
でも、そんな中途半端な、気を紛らせるためにお付き合いなんてできない。
相手に失礼だ。
「……そんな事を書いて、失礼にならないかしら」
せっかく色々と書いてくださるのに、返事を考えるのは面倒です、というのはどんなものだろう。……でも少しすっきりしそう。
「別にかまわねぇさ。こういうのは常に女の方に主導権があるものだよ。王朝文化の華やかなりし昔からね。男の方は、何とか気を引こうとあれこれ知恵を絞る。時には逆もあったろうがね」
何を思ってか、にやりと意地悪そうに笑っている。
「大体、一応は断ったつもりなのだろう?」
「あれではわかり難かったのでしょうか」
「いや、わかるだろう普通は。まぁ彼はえらく前向きに解釈したようだったがね」
サーシャが小首をかしげる。
「姉様は何と言ってお断りしたのですか」
そういえば、妹にはそんな話はしなかった。ただ、厚い手紙が頻繁に届くようになったので、それが何か聞かれて、内容を教えただけだ。
どうして届くのかは、ちゃんと説明していない。
「……改めて言うのは、何だか恥ずかしいわ」
チラリ、と父様に目をやる。どこか呆れたような表情を返される。
そりゃあ、父様がおっしゃる方がおかしいけれど。
目線を戻すと、サーシャは期待を込めた目でじっと見てくる。
「父様よりも優れた方が現れたら、その方と結婚いたします、といったの」
そんな方がいたとしても、私は相手にされないでしょうけど、これはお断りの口実みたいなものだもの、できるかできないかは関係ない。
「ああ、そうでしたか」
何だか納得したような返事だけれど、どこか不自然に感じる。
今度は私が小首をかしげていると、父様が種明かしをしてくださった。
「いや、一通りは私が話したんだが、ヘーデン君が現在、私を超えようと努力中だと教えたのでね。まぁそういう解釈もできるわけだ」
なんだ、サーシャは説明の足りなかった部分を父様に訊ねたのだ。特別隠したかったわけでもなく、ただ言いそびれていたので、少しほっとする。
そして、お断りしたはずのヘーデンさんが諦めずにお手紙を下さる理由もわかった。
一応は、断ったことも解っているのだ。だからこそ、父様を超える努力をしようとしてくださるのだろう。でも、父様の何を超えようとしているのだろう?
一番身近な異性だけれど、一番掴み所のない人。
私だって、この人の何に一番惹かれているのかわかっていない。
優しいところ?ただ優しいだけではないところ?
……母様は、何に惹かれたのだろうか。
「ヘーデンさんは、父様にもお手紙を書いていらっしゃるのですか?」
「たまにな」
「父様を超えるって、一体何をなさっているんですか?」
表面的なものだけでも、父様は大した人だ。背も高くすらりとしていて、お顔だってその辺の役者よりいいくらい。努力でどうにかなるものではない。
「とりあえず、あの茶店の一件から、体術を身につけようと考えたようだね。剣術以外はからきしなので一から鍛えているとか」
「まあ。どうしてそうなるのかしら」
投げられたのが悔しかったのかしら?
「どうしてって、ひとまず自分で分かるところから手をつけたのだろうね。つまり、私よりも体術で劣っているのは明白だから、そこから」
そんな短絡な。
サーシャも同意見らしい。「単純なのね」とつぶやくのが聞こえた。
「男ってのはそんなものだよ。表面の、はっきり見てわかるものしか見ようとしない。いや、表面を見て、分かったつもりになるのかね。男だけでもないが。どちらにせよ、ヘーデン君としては、他にやりようはなかったろうよ。私について詳しく知っているわけではないしね」
「それはそうでしょうけど。でも、私が言いたかったのはそんな事ではありません」
第一、どうやって父様を超えたと確認するつもりなのだろう。試合でもするのだろうか。それで、もし父様より強かったとしても、そんなことで結婚する気にはなれない。その努力は無意味だ。
「万が一、父様を倒すことができても、逆に怨みに思いそう」
サーシャの言うとおり、父様に怪我を負わせたら許さない。
「馬鹿なことを。まぁ私を倒せるだけの腕になれればいいが、別になれなくとも、無駄にはならんだろう。彼は警邏だ」
それはそうかもしれないけれど。
「どうして、諦めないのでしょう」
ため息が出る。悪い人ではないからこそ、私のことは忘れてほしい。
大体、私の何を知っているというのか。何が気に入ったのか。
全く分からない。
「そりゃ、リシアが世間にザラにはいないいい女だからだろう。彼は単純ではあるが、人を見る目はあるな。そんなに気にするな、結局はヘーデン君が納得いくまでは放っておくしかないんだ」
いい女と言われて、ちょっと嬉しい。
外見は十人並みで、目立つところのない自分を知っているから、内面をほめてくれたのだろう。
「ヘーデンさんはどうすれば納得するのかしら?」
「サーシャ、ヘーデン君はどうして努力するのだと思う」
サーシャの疑問に、質問で返す。
「姉様が好きだから?」
率直な物言いに、言葉が出ない。
「それはきっかけだな。何のための努力かといえば、リシアのためというよりも、自分のためだ。その努力によって得られるものは、ヘーデン君の満足だ。努力する姿勢を見て、リシアの気が変わることも心のどこかで期待しているだろうが、もし努力の結果、リシアが得られなくとも、努力した自分は残る」
「自己満足?」
「そういうことだな。途中で諦めようが、彼が目標を達成しようが、こちらは何も約束はしていないのだから、口を挟む義理はない」
「断るのも自由だけど、止めることはできないのね」
「そうだ。だからリシア、変に気を回す必要はない」
「はい」
父様の言い様だと、好きな人のための努力は、全部自己満足で片付けられるみたい。身も蓋もないというか……。
でも言われてみればその通りとも思える。相手が望んだのだとしても、その意に沿いたいと思うのは自分のため。相手に良く見てほしいという望みのためだ。
自分の身に置き換えてみると、自己満足というのは良くわかる。
「でも父様、それで断って、あっさり納得するものでしょうか」
サーシャはまだ幼い所もあるけれど、時々鋭い。私の思い及ばぬところまで考えているときがある。
「そりゃ人それぞれだね。ヘーデン君ならただ努力を重ねるだろうが、中には不心得者もいる。独りよがりに自分の努力を大きく捉えて、無理でも相手に受け入れさせようとするな」
考えただけでもぞっとする。けれどそんな人は結構多い。
「そんな方が相手のときはどうすれば良いのですか」
「さて。私なら痛い目にあわせておしまいだが、お前たちではどうすべきかね。月の姫を気取るか、最初から曲解しようのない言葉で接するか。どちらも馬鹿には通用せんが」
何でもすらすら答える父様にして、対応が思い浮かばないようだ。
それは、父様は女性になったことはないでしょうし、きっとそんな風に女性に無理強いもしなかったでしょうし。……たぶん。
「母様に訊いてみなさい。そろそろ帰ってくるだろうから」
言うと立ち上がって、自室ではなく土間の方へ戻っていった。
また出掛けるのかと思ったが、水を飲んでいるようだ。
父様の言ったとおり、程なく母様がお戻りになった。
父様は簡単に、私たちが母様に聞きたいことがある、と告げると、そのまま夕飯の仕度を始めた。下ごしらえは済んでいる。
「聞きたいことって何かしら」
私たちの分も湯呑みに白湯を入れて、落ち着いてからおっとりと尋ねる。
母様はどちらかといえばてきぱきと動く方だが、話すときはゆっくりだ。きっと、相手が話しやすいよう、聞きやすいように心掛けていらっしゃるのだろう。
考えてみれば、手紙の返事の話から、なにやら妙なことになってしまった。でも、これは知っておいた方がいいだろう。私よりも、器量よしのサーシャは将来必要ではないだろうか。
「あの、仮に、の話なのですけれど、男性に無理を言われたときの対処の仕方について、何か良い方法ってありますか」
「仮に」と言っても、何だかヘーデンさんについて言っている様に聞こえるような。
実際、母様もそう思ったようで、「手紙の方?」と訊いてくる。
「いえ。そうではなくて、何と言えばいいのか」
私が言いあぐねていると、サーシャがここまでの話を簡単に聞かせた。
「父様いわく、ヘーデンさんであれば、お断りしてもただ努力を続けるだろうということですが、世の中そんな方ばかりではないでしょう。だから、もしそんな物分りのよろしくない方を相手にした折にはどうするべきか、という話になりました」
「そうでしたか」
話しを聞いて、本当に仮定のことだと少し安心されたようだけど、今度はどう答えるか考えているみたい。
私は黙って母様の答えを待ったけれど、サーシャは参考までに思ったのか、父様の答えを話している。
「それで、私も父様みたいにするのが早そうだと思うのですけれど」
とんでもない感想がついていた。思わず妹を見やる。
「サーシャさん、武術を修めるのですか?」
妹は悪びれない。
「いけませんか?父様にお願いしてみようかと思ったのですが」
見た目は御人形だが、実に活発だ。おきゃんと言うか。
私は呆れてしまったが、母様はくすくす笑っている。
「悪くはないかもしれませんが、女が男に腕力で勝つのは大変ですよ。それよりも頭を使ったほうが手軽です。武術はたしなみ程度で、あまりひけらかすのでは意味がありません。わかりますか?」
そう、サーシャくらいの年頃であれば、男女の差はさほどないだろうが、大人になれば、その腕力の違いはどうしようもない。
「油断させて、隙を突くのですね」
目をきらきらさせて、物騒なことを言う。これには母様も呆れたみたいだったけれど、土間(台所)の方から盛大な笑い声が。父様聞こえていたのね。
父様の珍しい爆笑に、しばし呆気に取られたけれど、気を取り直して話を続ける。
「少し違います。どちらかといえば最後の備えであって、相手が思いもよらないからこそ通用することもあるでしょう。その間にその場を逃れることができます。最初から分かっていては、相手も用心するでしょう」
母様の話しを聞くうちに、私もサーシャの言とどう違うのか分からなくなってきた。母様もそう思ったのか、小首をかしげている。
「どちらにしても、ある程度以上の腕にならなければ意味はありませんね。余計に相手が激してしまうこともあります」
話を元に戻そう。
「それで、頭を使った撃退法というのはありますか」
「場合によります。悪気のない人であれば、丁寧に説明して引き下がっていただくこともできますが、気位が高く独善的な方は手に負えません。これは第三者に仲立ちになってもらった方がまだ丸く収まります。ただし、それでも恥をかかされたと逆恨みをする人もいますね」
そういうのが、父様言うところの「馬鹿」なのだろう。
「どうしても嫌な人であれば、父様にお任せするのが間違いが少ないと思うわ。父様は御知り合いも多いし」
「けんかもお強いものね」
サーシャは気軽く言うが、それは大声で言うようなことではない。まぁ多くの人が知っている事だけれども。
別に父様が好んでけんかをしている訳ではない。ただ、けんかの仲裁を頼まれたり、道中の用心棒を頼まれることがあるのだ。
「後は、決まった人を見つけることね。それで無理強いする人は余程の無神経だから、遠慮なく父様にやっつけていただきなさい」
結局は父様に頼ってしまう。でもそういう仲裁にもよく出掛けているようなので、きっと父様は慣れているだろう。
見た目は若いけれど、本当は四十半ばなのに。今のところ負け知らずだ。
私も気付いている。父様は初めてお会いした時から年を取っていない。
ただ若く見えるというより、年を取らないのだ。
よく家を空けるようになったのはそのせいではないだろうか。
仕事を頼まれたとき以外は、薄暗い時間帯に移動する。たぶん、人にはっきりと顔を見られないようにしているのだ。
かといってひげを蓄えたりしないのは、悪目立ちするからだろう。もしかすると、ただ単に似合わないのかもしれない。
そんな風に、特別隠しているわけでもないから、近所の人も薄々気付いているだろうが、「いつも若いねぇ」で済ませている。大抵の人が父様の世話になったことがあるから、気を使ってくれているのかもしれない。
けれどこの先、十年、二十年経っても父様は今のままだろうか。
それとも、年を取っていないように思えるのは気のせいで、単に若く見えるだけで、これからだんだん老けてくるのだろうか。
そうだといい。
私たちが死んでいなくなっても、今のまま一人生き続けるのは寂しいだろうから。父様は静かな人だけれど、本当は賑やか好きだから。
だから、町で父様を見かけると、別人かと思う。
まず話し方が違う。表情も大げさになる。道化た言動が多くなる。
幼い頃に、どうして違う話し方をするのか訊いた事がある。
その方が場が明るくなるからだと答えられた。
家で静かなのは、その方が楽だから。
つまり、静かな方が本来の性格で、少し無理しても外で明るく振舞うのは、賑やかなのが好きだから。
でも酔っ払いは嫌いですって。ご自分がそんなに飲まないから、どうしてそこまで呑むのか理解できないっておっしゃってた。酒宴は嫌いではないのに。
読了ありがとうございます。
揺れる乙女心がサーシャの爆弾発言で木っ端微塵に。
ヒロイン視点が少ない訳が解りました。作者に乙女心を理解する能力が欠けているせいです……。
あと、全くコメディー方向へ進まない(もともとコメディーセンスの持ち合わせはありませんが)からなんか寂しいというか。滑ってもいい、コメってみたい(心の声)。




