冒険者ギルドに登録してみる
スキルの内容を考えたり、情景を表現するのが難しいですね...
意識が覚醒すると、ガヤガヤ騒がしい音が聞こえてくる。
そこは噴水があり広場のような場所だった。さて、ここから何をすればいいんだっけ...確かなんかのギルドに登録するんだったな。ギルドは素材とか売却するのに便利そうな冒険者ギルドに登録しようかな。行き先が決まったらマップを開いて冒険者ギルドの居場所を調べながら向かう。
うーん、歩いている内は暇だからこの世界について調べたことを振り返るか。
この<Another Free World Online>のお金はGとなっていて、1円=1Gのようになっている。そしてマップなどの機能はあるのだが、ゲームによくあるワープ機能はないらしい。けど、そのようなことはスキルで再現可能らしい。その他にもこのゲームでは法律が存在しているが、一応PKとか窃盗は可能なのだが、レッドネームになり町に入れなくなるなどのデメリットがあるので俺はできるかぎりそのようなことがないようにしたいな...お、もうギルドについたな。では早速入る。
「おお...ここがギルド」
人がたくさんいたので少し驚いてしまう。が、こんなところでつったてたら後ろの人に迷惑をかけるので早めに受付に行く。
「すみません...登録をお願いしたいんですが」
「登録ですね! 少々お待ちください...」
そういって受付の人がなにやらカードのようなものを持ってくる。
「この冒険者カードに触れれば登録が完了します」
「わかりました」
手を触れ、冒険者カードが光る。それを確認した俺はポケットの中にしまう。
「では、冒険者についての説明をしますね。まず冒険者にはランクがあり、F~Sまでのランクがあります。F~Cまでは依頼を達成していればあがるのですが、Bランクからは試験が必要になります。あとは依頼の失敗をするとペナルティが課せられて報酬が下がってしまいます。他に質問はありますか?
「大丈夫です。ありがとうございます」
冒険者になれたことを喜ぶ気持ちを抑えて、受付の人に聞く
「何かおすすめの依頼はありますか? 」
「あなたが今受けれる依頼でおすすめなのは...こちらですね」
『薬草の納品依頼』
薬草を十本納品せよ。
報酬:2000G
依頼主:薬師ギルド
よし、俺には【採集】のスキルがあるしこれがぴったりだな。
「これでお願いします」
「では、気を付けていってくださいね」
依頼も受けれたところだし、薬草を採りに東門に向かうか。あ、そうそうこの町はファーストタウンっていって、北門の方は山岳地帯、西門、東門の方は草原地帯、南門は森林地帯となっている。俺は薬草を採りに行くため南門に行きたかったけどモンスターのレベルが高いらしいから大人しく初心者におすすめの東門にいってるってわけだ。
お、いつの間にかついたな。手続きを済ませ、東門の外にでて、ある程度離れたところで薬草を採ろうと思ったらモンスターを発見したな。じゃあ早速倒してみるか!
「【鑑定】!」
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『スライム』 Lv2
大人しいため狩るのが簡単にできる
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あれ?これだけか。【鑑定】のスキルレベルが低いのかな...
まあいいや、戦闘開始!
初めたときに持っていた初心者用の短剣をもってスライムに切りかかる。よし、次の攻撃は...は?もう倒れたんだけど...
『スライム』 を倒しました!
経験値を16取得。
スキル【収集】が発動!
通常ドロップ スライムジェルを6個獲得
レアドロップ HPポーションを3個獲得
レアドロップ 魔石(小)を1個獲得
ー1匹のモンスターから10個以上のアイテムがドロップしたため、スキル【豪運】を入手。
【幸運】は【豪運】と統合されて【豪運】Lv2になりました。
はああ!?今度は何だ...とりあえずドロップした物を収納にしまってステータスを開くか...
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名前:『コレクト』 種族:人間 職業: 『収集家』
Lv1
HP100/100 MP100/100
腕力 10
体力 10
防御 10
敏捷 10
魔力 10
知能 10
幸運 40
器用 15
ユニークスキル: 【ガチャ】
スキル: 【収集Lv1】【短剣術Lv1】【採集Lv1】【採掘Lv1】【収納Lv1】【豪運Lv2】
【鑑定Lv1】
称号:
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なんか幸運がめっちゃ伸びてるし、今ユニークスキル取得していたの思い出したわ...まあ【ガチャ】はあとで使ってみるとして【豪運】の説明をみてみるか。
【豪運】
幸運にものすごく補正がかかる。Lv×1ごとに2倍になっていく。
ああ、めっちゃいいスキルなんだけどね...一応、【豪運】を確認できたことだし、次はユニークスキルの【ガチャ】を使ってみるか。(いい予感がしないな)...
僕、学生なんですけど塾があったり学校の宿題があるので小説を書く時間が自然と夜中になってしまって投稿するのが12時回ってしまうんですよね...改善したいところです。




