表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
Another Free World Online  作者: 氷食病
1/2

第一話 キャラクリ

これが初投稿です!初めて小説を書いたので...稚拙な文章ですがよろしくお願いします!

「〇〇の箇所が間違っている」など指摘がありましたら教えていただけると幸いです。




「「 ありがとうございました !!」」


「今日どこ行く~?」

「ゲーセン行こうぜ!」


学校が終わって、皆がこの後にすることを友達と思い思い話している。

しかし! この俺、高校一年生の風見(しゅう)

誰とも話さず帰宅する!

なぜかというと今日に頼んでおいた

〔Another Free World Online 〕が届くからだ。

この〔Another Free World Online 〕は最近実現したフルダイブ技術を応用したVRMMOとなっており、五感が現実と同じように感じ取ることができるとリオネ株式会社が謳ってる。

そしてこのゲームはスキルを取得できそのスキルは戦闘スキル、生産スキル、特殊スキル、職業スキルに分かれているらしくそのほかにも種族、職業を選択できるらしい。

だけど...このゲームに文句を言うとすればこのゲームをやるためにかかる費用が軽くウン十万して、貯金がすべて吹っ飛んだことかな。学生の俺にはきつかったよ...


お、そんなこと考えていたら家に着いたな。

そうして俺はガチャという音を立てながらドアをあけ、家に入る。

「ただいまー! 」


「おかえり、めぐる。この前頼んだゲーム届いているわよ」


「おおお! これで〔Another Free World Online 〕ができるんだ...母さん、さっそくやっていい?」


「ほどほどにしておきなさいよ~」


「わかった」


 そう返事をし、俺は階段を急いで駆け上がり自分の部屋に入る。


「よし、さっそくやるか」


俺は急いでデバイスにコンセントをつないだり、水分補給をしたりして準備を済ます。

そして早速ヘッドギアをつけたら

意識が遠くなっていくーー。






************************


意識が覚醒し、俺は起き上がり周囲を見渡すとそこは

真っ白の世界だった。


「よくぞ来られました、異界の者よ」


「!! あなたは誰ですか?」


「異界の者を案内している『グローシャ』と申します。では、さっそくですが設定に移りましょう。」


「わかりました」


「あなたが望む種族は何ですか?」


 そういって目の前に種族の一覧が映し出された透明な板が出現する。

種族を見ると、 『人間』『エルフ』『ドワーフ』『獣人』『魔族』...といった感じだ。

とりあえずすべての種族の説明を見ると、そこには




『人間』 

 

腕力、体力、防御、敏捷、魔力、 知能、幸運、器用すべてにおいて普通。



『エルフ』


 魔力、知能、器用が高いが、腕力、体力、敏捷が低い。


   

『ドワーフ』


腕力、体力、器用が高いが、敏捷、魔力、 知能が低い。


    

『獣人』


腕力、敏捷が高いが、知能、魔力が低い。

※一部の獣人は知能、魔力が高くなる代わりに腕力、防御が低くなる場合もあります。


    

『魔族』 

 

魔力、知能、腕力が高いが、器用が低くなり、幸運は著しく低くなる。





んー、どうしようかな。エルフ、ドワーフとかの種族は何かのステータスに秀でている代わりにその分他のステータスが低くなる感じか。俺はいろいろなことやりたいから人間でいいかな。

「人間でお願いします」


「では『人間』に決定しました。次は職業を選択してください」


目の前に透明な板が出現する。

えーと、『剣士』 『戦士』 『盗賊』 『射手』 『魔術師』 『召喚術士』 『調教師』 『僧侶』 『商人』 『錬金術師』 『薬師』...

その他にも職業があるが、ざっと見たらこんな感じだ。

こんだけ多い職業の中から名に選べばいいか分かんないな...ん?『収集家』?





『収集家』 あらゆる素材、武具、物資を収集することができる。

 幸運、器用のステータスの伸びが良くなる。


 職業スキル【収集】…敵を倒したときや素材を採集、採掘したとき、

 通常ドロップが増加したり、レアドロップする確率が大幅に増加する。

 



お、これはいいな! 俺は昔からなにかを集めるのが好きで、気に入ったものがあれば捨ても

せず貯め込んでいたからな...この『収集家』にするか。



「『収集家』にします!」


「はい、『収集家』に決定しました。では次に【スキル】をこの中から6個選択してください」


 そしてまた透明な板が出現する。スキルの数は膨大であったけど、ぱぱっと決めた。





【短剣術】

短剣の扱いが上手くなり、Lvが一定に達すると【アーツ】を習得できる。


【採集】

植物の採り方がわかる。Lvが上がると珍しい植物が採れるようになり品質も上がる。 


【採掘】

鉱物の掘り方がわかる。Lvが上がると珍しい鉱物が採掘できるようになり品質も上がる。


【鍛冶】

金属を加工し、武具、道具を作ることができる。Lvが上がると色々な物が加工できるようになり、品質が上がる。


【収納】

1㎥×1㎥の空間の中に収納できる。Lvが上がるごとに空間が大きくなり、より多くのものを収納できるようになる


【鑑定】

人、モンスター、無機物のステータスや状態を見れる。Lvが上がると見れるものが増える。


【幸運】

幸運のステータスに補正が付く。Lvごとに+5される。





「これでお願いします」


「はい、【短剣術】【採集】【採掘】【収納】【幸運】【鑑定】に決定しました。その次にはキャラの見た目を設定してください」


そうすると透明な板に現実の自分の姿が映し出される。うーん、めんどくさいなあ...


「もしよければ自動で設定しましょうか?」


お、そんなこともできるのか。ありがたいな。


「ではお願いします」


「...設定が完了しました。こちらでよろしいでしょうか」


そうして映し出されたのは、美化されすぎた俺だった。

...いや、美化されすぎだろ!現実の俺の面影が少し残っているかな~っていうぐらいだぞ! まあ、これで身バレの問題もなくなったし良いか。


「では最後にあなたの名前を教えてください」


 名前かあ...うーん安直だけど俺の名前と職業をかけたやつにしよう。


「『コレクト』でお願いします! 」


「良い名ですね。では最終的のステータスがこちらです」



 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


名前:『コレクト』 種族:人間 職業: 『収集家』


Lv1

 

HP100/100 MP100/100


 腕力 10


 体力 10


 防御 10


 敏捷 10


 魔力 10


 知能 10


 幸運 20


 器用 15


  スキル: 【収集Lv1】【短剣術Lv1】【採集Lv1】【採掘Lv1】【収納Lv1】【幸運Lv1】

【鑑定Lv1】

 称号:


 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


「ステータスの説明を軽くしますね。まずHPは体力の値によって変化します。MPは魔力ですね。

腕力は、与える物理ダメージが増加します。防御では与えられるダメージが減少します。敏捷では足の速さや動体視力を表しています。知能は与える魔術ダメージが増加します器用では手先が器用になり、戦闘では急所を狙いやすくなり、生産では品質に関係しています。最後は幸運ですね。幸運はクリティカル率や敵からのドロップ率が関係してます。他に質問はありますか? 」

 

うお、めっちゃ早口だったけどなんとか聞き取れたな。


「はい。わかりました」


 よし、これでやっと〔Another Free World Online 〕の世界に降り立てるぞ!


 ー特定の条件を満たしたため、ユニークスキル

【ガチャ】を獲得しました。ー


 ふぇ!?なんだこれは!?


「おや?これはこれは...珍しいですね。ユニークスキルを獲得するとは...フフ...とりあえずユニークスキルの説明を開いてみてください」





 ユニークスキル【ガチャ】…職業『収集家』であること、

スキル【幸運】をもっていて超低確率で発生するもの。現在のLvでは雑貨ガチャ、食料ガチャができる。




えええ、まじかよ!!こんなの調べた情報にはのってなかったぞ!?どどどうすればいいんだ...


「そのユニークスキルはあなただけのものになります。その分人目をあつめたり、扱いが難しかったりもするのですが,,,まあがんばってください。ああ、時間が押しているので送りますね?」


 そう話すと俺の意識が薄くなる。が、しかしこれだけは伝えたい。


「グローシャさんありがとうございました!けどなんでこんな厄介なものを押し付けたんですかぁぁ」


 そう伝えると俺の意識が完全に切れたーーーー。













ユニークスキルを追加したんですけど、どのようにするか迷いますね...

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ