表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
holiday   作者: NY
ユネルコ軍編
PR
85/134

holiday 第八十五話 流星よ願え

そうして駐車場にはムサシ、マッサーカ、フレックサーが残された。

マッサーカは粉砕された足を引きずり倒れているムサシの方へ向かう。

マッサーカはムサシを抱き、膝の上に乗せた。

ムサシ「あぁ。マッサーカ君ですか。ユネルコ軍の奴らはどこにいますか?」

マッサーカ「ユネルコは餡と新入生3人を乗せた車を追い、トノとしょうやはマリアの救出に向かった」。

マッサーカ「それより喋るな。今俺が助けてやる」。ムサシ「申し訳ございません。実はあの赤子により私の臓器の半分は機能が停止しました」。「もう動くことはないでしょう」。「だから最後に聞いていただけますか?」


マッサーカ「、、、」

ムサシはゆっくりと話す。

ムサシ「あなたは本当に立派に成長しました」。

「あなたが長年磨き上げた二択は絶対に外れることはないと私が保証します。」

ムサシ「そして本当にごめんなさい。あなたとの約束、守れませんでした」。

ムサシ「最後に、あなたの解答は、、、」


「正解です」


そしてマッサーカはムサシの体温が消えていくのを感じた。怪物ムサシは終わりを告げたのだった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ