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holiday 第八十五話 流星よ願え
そうして駐車場にはムサシ、マッサーカ、フレックサーが残された。
マッサーカは粉砕された足を引きずり倒れているムサシの方へ向かう。
マッサーカはムサシを抱き、膝の上に乗せた。
ムサシ「あぁ。マッサーカ君ですか。ユネルコ軍の奴らはどこにいますか?」
マッサーカ「ユネルコは餡と新入生3人を乗せた車を追い、トノとしょうやはマリアの救出に向かった」。
マッサーカ「それより喋るな。今俺が助けてやる」。ムサシ「申し訳ございません。実はあの赤子により私の臓器の半分は機能が停止しました」。「もう動くことはないでしょう」。「だから最後に聞いていただけますか?」
マッサーカ「、、、」
ムサシはゆっくりと話す。
ムサシ「あなたは本当に立派に成長しました」。
「あなたが長年磨き上げた二択は絶対に外れることはないと私が保証します。」
ムサシ「そして本当にごめんなさい。あなたとの約束、守れませんでした」。
ムサシ「最後に、あなたの解答は、、、」
「正解です」
そしてマッサーカはムサシの体温が消えていくのを感じた。怪物ムサシは終わりを告げたのだった。




