表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
holiday   作者: NY
ユネルコ軍編
PR
71/131

holiday 第七十一話 ついた先

マンティスは704号室のトビラを斬る。

最初に待っていたのはタレット。

マンティスはタレットに撃たれないように壁に隠れ射線を斬る。

苦無を投げて無力化しようとしたがマンティスの心眼が捉えたもの。

それはタレットを破壊した時になるアラートだ。

マンティス(なるほど侵入者が来てアラートがなる場合だと誤作動が起こる可能性がある)。(だがタレットを破壊する者は問答無用で敵。だからそこにアラートを隠してたのか)。

そしてマンティスは電撃グレネードを投げてアラートを鳴らさずに無効化した。

704号室に入る。そこに待っていたのはすでにパソコンから視線を切り、マンティスの方を見ているマリアだった。


マンティスとマリアの一騎打ちが今、始まろうとしていた。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ