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holiday   作者: NY
ユネルコ軍編
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holiday 第六十六話 ボールとは

しょうやの光弾がますます大きくなっていく。シューター(なんで俺だけ何もできないんだ、、あまりにも速すぎる。いや違う。例え俺のしたことが足を引っ張ったとしてもそれは災害が強すぎるだけ。この天神が作ったボール。無駄にするわけにはいかない。でもまで。あの光弾が放った瞬間、蹴りにいこう。大丈夫。俺なら出来る)

その思考も命取り。容赦なくユネルコがシューターを狙いに行く。カイは即座にシューターを吊り上げすぐにシューターがいた位置にグチが流れ込み一撃をお見舞いする。

しかし今度は真正面からユネルコも撃ってきた。グチのパワーだけでは押し負けるのは明確だ。

そこでムサシがグチの腕を支えクッションの役割を果たしつつ、ユネルコに僅かだが鈍い痛みを与えた。

しかしその代償でムサシの腕がトノによって裂かれた。今回はモロで筋肉が避け骨が露出している。

そしてそのままトラにも直撃に行くがハマが硫黄の瓶を少し開けトノの一瞬の目潰しの役割を果たすが、方向がハマに向いてしまった。

トノの牙がハマの頭に襲いかかる。そして今度は誰も反応できなかった。トノの牙がハマの両目を直に切る。ハマの視界は奪われた。


あと4秒、しょうやのチャージに終わりが近づく。

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