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holiday  作者: NY
ユネルコ軍編
32/34

holiday 第三十二話 朱色の

前回のあらすじ


ムサシとマッサーカがマンションの戸を蹴破る。そこから出てきたのは黒猫のクー、茶猫のヤマだ。2人はフレックサー達との分断を余儀なくされてしまった。

そして彼らはマンションの上へ上へと進んでいく。

一方フレックサー組は階段を登っていく。3人も無論ついていく。体力の温存の為にあまり本気では走ってないであろうとはいえフレックサーと餡とも合わせて走れるほどの体力を身につけた。


階段の踊り場あたりでシャッターが閉まり上下どちらもいけなくなってしまった。


階段の穴から謎のガスが出てきた。

フレックサーは紙を破るかのようにシャッターを破壊して別の階段から移動した。

マリア(よし。彼らはやはりプロ。一度起きたことは二度としない。そして奴らだけ新しい私の部屋に案内して、、)別の階段を登った先の扉から殺気が見えた。フレックサーは餡。3人をワシの後ろ。お前さんが最後列にいろ。」

餡「えぇ。」そしてフレックサーが扉を蹴破った。


その中にいたのはマリアとその隣でコーヒーブレイクしている


ユネルコだった。

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