表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
12/93

012⚫️’ゼルダン危機’惑星内対応本部

「なんやて? ’その他’と連絡が取れへんって?」

「はい、グレッグ・・・じゃなかった、艦長。」

「昨夜、’情報漏洩の危険がある。小説のネタになるかも’、と言って出かけていきましたな。」

「うーん、せやかてクドー。ちょっと見るだけ、用心のため、って、わりと軽いノリやったで。ルナ、いや’もひとうつ’、どこまで足取りが分かっとるんや?」

グレッグ艦長は、真剣に興奮するとお国なまりが出る。

ちなみにクドー副長の場合は、耳がピクピクするのだ。

「これはあかん。’その他’の居所を突き止めるで。行こか!」


’魔界都市’の古びたアパートの一室。

ここが、彼ら彼女らの ’ゼルダン危機・惑星内対応本部’ である。

グレッグとルナが飛び出していく。

副長のクドーは深く息をはいた。

・・・この朝食の後始末、また、わたしですか?

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ