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能力のある世界で 娯楽の街ギャブル編

死生達は今…きらびやかな街の中にいた

 死生[ここが娯楽の街 ギャブルであってるのか?]

 プロディトラ[あぁここであってると思うぜ]

 桜[とりあえず…どうしますか?]

 ルキウス[そうですね 今私たちにないのは簡単に言えば金です]

 死生[あれ国王からもらった金がなかったっけ?]

 ルキウス[宿代…武器代…飯代…もうこれだけで所持金二万です]

 桜[まぁでも私たちが結構持ってますしそこは安心してください!]

 プロディトラ[そうだぜ 俺等は金持ちだからな 十億くらいならあるぜ]

 死生[どうやってそんなに!?]

 プロディトラ[ギルドでの依頼だったり俺が生まれたときから貯めてる金だったりするな]

 ルキウス[使ってもいいんですか?]

 桜[はい!お金は大事ですが魔王を倒すことのほうが大事ですので!]

 死生[そうか わかった…ありがたく使わせてもらうよ]

 プロディトラ[なぁ…あそこのサーカスに入ってみないか?]

 そういうプロディトラの視線の先にはサーカスのショーに選ばれた方に百万円プレゼント!入場料無料…とっ書いてあった

 桜[選ばれた方に百万?なんか胡散臭くないですか?]

 プロディトラ[でも、面白そうだし行ってみようぜ!]

 桜[死生さん達はどうします?]

 死生[行ってみようぜ 選ばれなくても見るだけでもいいだろ 無料なんだし]

 桜[わかりました…行ってみましょう…ルキウスさんもそれでいいですか?]

 ルキウス[はい 見るだけならタダですしね]

 サーカスのやっている場所に入り椅子に座る

 死生[ここか…くらいな]

 桜[あっ!やりますよ!]

 スポットライトがサーカス場の真ん中の周囲を回り一斉に中央に向かいサーカス場の中央を照らす

 ルキウス[誰もいませんね…]

 横からハット帽子がサーカスの中央に投げられる

 プロディトラ[ハット帽子?]

 スポットライトが一瞬消える

 数秒後

 スポットライトが点いた!と…思った時、さっきハット帽があった場所の真上にマジシャンの格好をした女の人が立っていた

 ?[やあやあやあやあ!どうも皆さんこんにちは、私は、この街のトップ マジシャン フリーカ・ドゥ・ギャブルと申します さぁ今宵のショーは、私に選ばれた方VS私!でお送りします やることは単純私と戦闘をしてもらうと言うだけです!]

 ギャラリー[あのフリーカさんと戦えるなんて羨ましいな 選ばれたいな〜まぁ俺は選ばれないだろうけど]

 ギャラリー二[選ばれた奴はフリーカさんに勝てるのか?]

 フリーカ[さぁ今回選ばれるのは…]

 プロディトラ 俺が選ばれろ!

 ドンッ

 その瞬間死生にスポットライトが当たる

 フリーカ[魔王デスキルを倒す…倒せる可能性がある 勇者!死生 生きよさんで〜す]

 ギャラリー[おおおお!]

 フリーカ[一応…拒否することもできますがどうしますか?]

 死生[いや、戦わせてもらおう]

 プロディトラ[いや〜俺は選ばれなかったわ…まぁ頑張れよ…死生!

 ルキウス[死生さん大丈夫なんですか?]

 死生[大丈夫だろ…俺なら]

 桜[頑張ってくださいね!死生さん!]

 死生[あぁ]

 そう言い彼は舞台に上がる

 フリーカ[まずは、意気込みをどうぞ!]

 そういうと彼女は死生にマイクを外す

 死生[えぇと、フリーカさんをボコボコにします!]

 ギャラリー[ヒュー!ヒュー!言うじゃねぇか 小僧]

 フリーカ[私もなめられたものですね! それでは3秒後に開始します]

 三………二………一………零

 レフェリー[開始!]

 死生は三秒たったと同時に時を止めた

 死生[フリーカさんは強そうだから本気で行こうか]

 フリーカ[へぇ時を止めるなんてことできるんですね!死生さん?]

 死生[どうして動けるんだ?]

 フリーカ[簡単な話です これはマジックなんですよ 時が止まってる中動けると言うね]

 死生[なら…妖刀千寿 呪骸!]

 彼は千寿の能力を使い呪いでできた怨霊を召喚した

  死生[それから…気人形]

 気で自分の分身を作り出しフリーカと戦わせた

 フリーカ[へぇ気で作った分身ですか…おっと]

 彼女は、分身と呪骸の攻撃をかわしながら言う

 フリーカ[この程度じゃ私をボコボコにできませんよ?トランプラッシュ]

 彼女がそういうとトランプが空中に創造されたトランプで分身と呪骸を切り裂き次は死生の方向にトランプが向かう

 死生[能力 コピー 無]

 トランプは消えた

 死生 ここで使ってみるか

 死生[火魔法 イーニス・ドルバ 火魔術 ピルラ・ファイア・ホリゾンタル]

 フリーカの下や死生の両手から縦や横の炎の竜巻が召喚されフリーカを攻撃した フリーカはトランプで壁を作った

 死生[ジャンプ]

 死生は自身を強化しトランプの壁の上に飛び…上から攻撃しようとしただが…

 フリーカ[ここですよ!死生さん]

 フリーカは後ろにいた

 死生[いつの間に…]

 フリーカ[ふふっマジックの可能性は無限大ですから それよりもそろそろ時間停止が終わるんじゃないですか?]

 死生[お前…どこまで知って…]

 その瞬間時間停止が解除された

 ギャラリー[アイツラなんか位置が変わってないか?]

 死生[……]

 フリーカ[……]

 パチン

 フリーカが指を鳴らすと電気が消え点いたと思ったらフリーカがぼろぼろになっていた

 フリーカ[うわ〜負けました〜]

 ギャラリー[ス…スゲぇ音もなく一瞬でフリーカさんがやられたぞ 一体どうなってるんだ?]

 レフェリー[こ…今回は!死生 生きよの勝利!!]

 ギャラリー[おおおおお!]

 フリーカが立ち上がり死生にだけ聞こえる声量で言う

 フリーカ[あとで、一人で舞台裏に来てください そこであなたが知りたいことを教えます]

 死生[わかった]

 フリーカは言う

 フリーカ[今回のショーは楽しんでいただけたでしようか?それでは!またお会いしましょう!さようなら]

         観客席に戻って

 ルキウス[死生さん 宿屋を探しに行きませんか?]

 死生[すまん!フリーカさんに呼ばれているんだ]

 ルキウス[そうですか…わかりました 私達はここで待っているので用事が終わったらここに来てください

          舞台裏

 フリーカ[あなたが知りたいことは二つですよね…一つ目は魔王デスキルがどこにいるのか?二つ目は、魔王デスキルの目的ですよね。まず魔王デスキルのいる場所は、ここからどこにあってどうやって行くのかはわかりませんが空に黄金郷と呼ばれる場所がありますそこにいるはず…そしてデスキルの目的は、多分世界平和だと思う それも全てを壊しての平和だと思う]

 死生[どうして…そんなに知ってる?]

 フリーカ[…………僕は…デスキルと関わりがあったんだ あれはもうだいぶ昔の出来事だね 僕とデスキルは同じ村で育ったんだ あの日までは幸せだった 僕はデスキルが好きで、デスキルも僕が好きだったと思う ……まぁそれから色々あって彼はあんな人間になっちゃったってことさ…アレが起きるまで彼は…誰よりも優しくてかっこよかった それなのに人間と人間以外の種族のせいで…ここでは人間以外の種族は、異種族と言おうか 彼は誰よりも人間と異種族を恨んでいる でも、彼も気づいているはずだ 人間にも異種族にもいいやつはいるってことを まぁこれは前世の話なんだけどね]

 死生[そうか…情報ありがとう]

 フリーカ[なぁ死生君…僕もパーティに入れてくれないか?]

 死生[……お前の想い人と敵対することになるんだぞ?]

 フリーカ[覚悟の上さ 彼が好きだからこそ彼を止める それが彼を思った結果さ]

 死生[そうか……一旦仲間と話し合わせてくれ 結果は明日ここに来るから そこで言うよ]

 フリーカ[わかった いい結果を期待しているよ?死生君?]

 ルキウスの場所に戻って…

 ルキウス[死生さん 話は終わりましたか?]

 死生[あぁそれでな…フリーカさんがパーティに入りたいって言っててな]

 桜[成る程!どうするんですか?死生さん]

 死生[俺は仲間に入れたいと思ってる]

 プロディトラ[いいんじゃねぇか?仲間が増えるのはいいことだろ?]

 ルキウスと桜が少し話し合う

 話し合いが終わり

 桜[私たちも賛成ですよ]

 死生[よしっ!全員賛成ってことでいいか?]

 ルキウス[はい]

 死生[まぁ一旦この話はやめて 腹が減ってきただろうからまず飯を食わなきゃ]

 プロディトラ[それもそうだな〜]

 桜[う〜ん…とりあえずご飯屋を探しながら歩きましょうか] 

 ルキウス[そうですね]

 死生[それじゃ…レッツゴー!]

 場面は変わってラスト・エンド本部 地下

 デスキル[お〜い 点検終わったか?]

 ?[あぁ終わったぞ デスキル]

 ?は黄金のガントレットや黒いヘッドバンドを持っていた

 デスキル[さすがだな…それでこの武器の調子はどうだ?アリウス]

 アリウス[まぁそうじゃな…いつも通りの調子じゃな、特にこれと言って問題はないのう]

 デスキル[これはほんとに点検が必要なのか?いらない気がするんだが]

 アリウス[まぁ念の為ってやつじゃよ もしものことがあったら大変じゃからのう まぁそれは置いといて一応武器を試してきてくれないか?お前さんが実戦で使用するときに問題が起きないか確かめるためにものう]

 デスキル[わかったよ アリウス]

 訓練場

 デスキル[まず…何から使おうかな オールマイティケインから使うか]

 ここでオールマイティケインの説明をしよう オールマイティケインとは一番上の部分に何でもはめれる四角い穴がある杖だ はめたものによって力が変わるぞ

 デスキル[まず…ブラックダイヤでもはめるか]

 しゅいいいいん

 かちゃん

 デスキルはブラックダイヤを穴にはめた

 デスキル[やるか…]

 そういいデスキルはブラックダイヤを杖の力で生み出し木偶の坊にでかいブラックダイヤを飛ばした

 デスキル[うん…いい感じだな それにしてもこれを使ってると昔を思い出すな〜確かこれを作ったのはプエルコウスやフィニスと会う前か 懐かしいな 確かあいつらと出会ったのもそのへんか]

            過去

 昔のデスキル[ふぅ…さて、次はどこに行くか このまま色んな人を助けていくのもいいが俺一人だとさすがにきついしな〜仲間が欲しい…まぁでも仲間もいいが武器も欲しいな…それも世界が仰天するような武器が欲しいな ……よし!作るか!]

 数日後

 何かを叩く音が聞こえる

 かん…かん…かん…かん

 デスキルは何かをくっつける

 がちゃん……ガチャン

 昔のデスキル[これで完成だな!アリウス達 ありがとう!手伝ってくれて]

 そこには様々な世界から来た世界最高の鍛冶師たちがいた

 昔のアリウス[いいんじゃよ お主には色々と助けてもらったしのう]

 昔のデスキル[そうか まぁまた困ったことがあったら言ってくれ!どんなときときもすぐに駆けつけるから]

 昔のアリウス[おぬしは優しいのう]

 昔のデスキル[……俺はまだまだ優しくないさ 俺はこれからもっと優しくなって世界を変える!俺の夢の世界平和を実現するんだ]

 昔のアリウス[……一つ言っておくぞ デスキル 世界平和なんてまやかしじゃ…できるはずがない わしの力で何度も未来や可能性を見た…だが…一つも真の意味で世界が平和になることはなかった それでもお主は世界を平和にしようとするのか?]

 昔のデスキル[……なぁアリウス…俺はこう思っているんだ 叶わぬ夢ほど美しい…そしてまたこの世もとてつもなく美しい 人間も異種族もまだ捨てたもんじゃない たとえ真の意味で世界が平和になる可能性や未来がなくとも俺は作り出してみせる なんたって俺は強いからな 強きものの力は世界を少しでも平和にするためにあると俺は思っている…だからまだ舞うさ たとえ…俺の意思がそこになくとも]

 昔のアリウス[わかったのじゃ お主が選んだ道なら…わしも応援しよう]

 昔のデスキル[今回はみんな本当にありがとう!また…いつか会おう]

 そうしてデスキルは消えた

 アリウスは独り言を言う

 昔のアリウス[お主はこれからとてつもなく苦しい道を歩む だがそれでもお主は諦めない お主を止めれる奴がいるとしたらそれはきっと…神以外の何者でもないんじゃろうな]

         数時間して

 昔のデスキル[あんたがプエルコウスか?]

 昔のプエルコウス[なんだ?お前は?]

 昔のデスキル[俺はデスキル・トゥ・コロン!神を超えた化け物さ]

           現代

          死生達は

 眠そうに言う

 死生[皆…おやすみ]

 ルキウス[おやすみなさい 死生さん]

 プロディトラ[おやすんみ…]

           翌日

 プロディトラ[しゃおらぁ皆起きろ〜]

 死生[起きんの早えな…プロディトラ]

 ルキウス[ふわぁ〜おはようございます 皆さん]

 ドアがノックされる

 コンコン

 桜[皆さん 起きてますか?]

 死生が扉を開けていう

 死生[あぁ…皆今起きたところだよ]

 桜[そうですか…今日は確か皆でフリーカさんに会いに行くんですよね?]

 死生[あぁ…フリーカさんを仲間にしに行くんだ まぁあっちは仲間になる気まんまんだったから…一応皆の許可がいると思ったから話しただけで…もとからどうにかして入れようとは思ってたしね]

 桜[そうなんですね!そろそろ私は準備が終わるのでエントランスで待ってますね!]

 死生[わかった!お前らさっさと着替えるぞ]

 プロディトラ[おう!]

 死生達は急いで着替える

 死生[よし!完璧だな!行くか!]

 ルキウス[はい]

          サーカス場

 フリーカ[おぉ!来るのが早いねぇ!結果を報告しに来たのかい?それに皆揃ってきたみたいだし]

 死生[あぁ…それでな…結果は……歓迎するよ!フリーカ!]

 フリーカ[その返事は仲間になってもいいってことかい?]

 死生[あぁそうだ!]

 フリーカ[それじゃあ…皆さん!今日からよろしくおねがいするよ]

 ルキウス[よろしくお願いします フリーカさん]

 プロディトラ[よろしくな フリーカ]

 桜[よろしくお願いします!フリーカさん!]

 フリーカ[さて、今後の予定は決まっているのかな?]

 死生[決まってないが]

 フリーカ[そうか…だったら崩壊都市 リプロダクションに行くべきだと言っておこう]

 プロディトラ[崩壊都市?]

 フリーカ[あぁ 確かこの辺にあったはずだが]

 ルキウス[それは世界が融合する前じゃないですか?]

 フリーカ[いいや?融合したあとに見つけたんだ]

 死生[じゃあ次の目的地はそこだな]

 フリーカ[そうだね あっ!そうだ 僕は少し未来が見えるんだが見てもいいかい?]

 死生[いいけど?未来を見て何するんだ?]

 フリーカ[一応…僕はこの都市のトップだからね 1週間以内に何かあるのであれば少し待ってもらいたくてね]

 死生[わかった!]

 フリーカ[ありがとう]

 そういいフリーカは見た フリーカが見た未来は…

 その時フリーカが鼻血を出した

プロディトラ[お…おい!大丈夫か!]

 フリーカ[はぁ…はぁ…はぁ…大変だ!もうすぐ魔王軍がこの街の北側に攻めてくる!それも幹部のうちの一人が来る!ただ来ること以外はわからない 誰かに妨害された]

 死生[なんだと!それはマズくないか?]

 フリーカ[あぁ大分まずいね]

 プロディトラ[どうすんだ?死生?]

 死生[やるしかないだろ…]

 フリーカ[一緒に倒してくれるのかい?]

 死生[あぁ フリーカの大事な国なんだろ?]

 フリーカ[本当にありがとう!死生!それじゃあ…早速 倒しに行こう!]

 死生[あぁ!]

 ギャブルの北側に走った

 ギャブル北側

 死生[これはやばいな…]

 死生達の視線の先には五百は居ると思えるほどの魔物達の大群だった

 フリーカ[とりあえず何人かは此処に残って他のメンバーは、ボスを叩きに行くってのはどうかな?]

 死生[いいな!その作戦で行くか]

 プロディトラ[了解!だったら俺とルキウスが残るべきだろうな]

 ルキウス[そうですね プロディトラさんは万能ですし私は攻撃魔法のほうが得意ですから]

 死生[わかった!それでフリーカ どうやってボスのとこに行くんだ?]

  フリーカ[フッフッフッちょっとしたマジックを使うのさ 魔力 マジック 人体消失マジック]

 そういった瞬間 煙幕が辺りを包み死生 桜 フリーカは、その場から消えていた

 魔王軍幹部がいる場所

 ?[今回は、デスキルが言うに死生たちが来るらしいからな 気長に待つか]

 その時?は気配を察知した

 ?[いや、気長に待つ時間もないようだな]

 死生たちが幹部の目の前に現れる

 ?[死生以外は初めましてか?おれはプエルコウス 魔王軍 ナンバースリーの実力者だ]

 死生[お前はあの時の!]

 そういうと死生は初めて魔物たちに襲われた時のことを思い出す

 プエルコウス[お前たちに一つ問う 人間は好きか?]

 死生[あぁ好きだ 儚くも美しくある そんな人間が好きだ 俺は]

 フリーカ[僕もそんな人間が好きさ 人間の自由さは何にも変えられないからね]

 桜[…………]

 プエルコウス[だが…お前達だって知っているだろう?人間の醜さは…お前たちは人間のいいとこだけを見てきたのか?そうじゃないだろう?人間の醜さをお前たちは知っているはずだ]

 死生は神ノのことを思い出しながら言う

 死生[確かに人間は醜いし汚い奴が多い ただ…それでもあいつが愛した奴らだ!それを壊すことはしたくない!]

 プエルコウス[お前は俺と違っていいやつだな だからこそ俺等は相見えることはできない 死生 生きよ!ボコボコにしてやる…かかってこい!]

 死生 能力 強化 MAX十 部分変身 鬼の腕 両腕

 フリーカ 魔力 マジック ハト

 桜 土魔術 アース・スピアー アース・トホーレンズ

 死生は殴りに行きフリーカはハット帽から大量の鳩を召喚し桜は土の槍を飛ばし地面から土の棘を生やした

 プエルコウス[うおっ!]

 鳩がプエルコウスを邪魔し死生の拳と桜の魔術が同時に届いた!とっ思ったとき!

 プエルコウスの体をすり抜けた!

 フリーカ[成る程…気体化か…]

 プエルコウス[よく知ってるな!そうだ 俺のスキルはガスフィケッション 気体になれる まぁ 鍛えてなけりゃ攻撃が当たらないだけのスキルだ だが…]

 プエルコウスが一瞬で目の前に現れ死生を殴った

 死生[うっ…]

 フリーカ[死生!]

 桜[死生さん!]

 プエルコウス[鍛えていればこういう事も出来る さて、お前たちに俺等を倒すのはまだ無理だ ……街の方を見てみろ]

 フリーカ[なっ!街が!]

 フリーカと桜の視線の先にはぼろぼろになったギャブルがあった

 フリーカ デスキル…君はそんなに変わってしまったというのか?

 プエルコウス[…………今回は一旦引くか デスキルもこんだけやれば満足だろ なぁマジシャン お前が思ってるほどデスキルは変わっていない だが…お前が思ってるほど変化がなかったわけじゃない…とっだけ言っておこうか お前ら!引くぞ!]

 プエルコウスらは引いていった

 フリーカ[くそ…とりあえず…死生を運ぼう]

 場面は変わりルキウス達

 プロディトラは自身の腕をレーザー砲に変えて撃ちながら言う

 プロディトラ[さすがに多すぎるだろ!]

 ルキウス[そうですね…どうしましょうか?]

 その時何かが降ってきた

 ?[あんたらが勇者御一行だね]

 ルキウス[何者ですか!]

 ?[私かい?私は大魔女 キルケー あなたたちをここで倒すものさ]

 プロディトラ[はっ!お前ら程度に俺が倒せるわけが…]

 そう言うと同時キルケーは何かの機械を使いプロディトラを消した

 ルキウス[プロディトラさん!プロディトラさんを一体どこに飛ばしたんですか!]

 キルケー[よく消えたのではなく転移だと気づいたね 花丸あげようじゃないか まぁあの神がここに来るまで大体五時間ってとこかな だから…あんたはそこで止まってな!ストップ]

 ルキウスは魔法をかけられると動けなくなりその場で止まった

            数日後

 死生[ここは…]

 桜[あっ!死生さん!やっと起きましたか!心配しましたよ!]

 死生[桜?俺はあのあとどうなって…]

 フリーカ[君が気絶したあと僕たちはきみを宿まで連れていってここに寝かせたんだ なぁ…死生 僕たちはまだまだ弱い…少し修行をしないか?]

 死生[修行?]

 フリーカ[あぁ 個々の実力を高めるにはそれしかないと思ってね]

 死生[確かに 俺等は個々の実力がまだ足りない 修行が一番いいかもな それにしてもルキウスたちは大丈夫なのか?]

 桜[ルキウスさん達はもう修行をしに旅に出ています!一応伝言を預かっています まぁ長いので要約すると先に出ることを許してくれ…また三年後に会おうということです]

 死生[そうか…]

 死生は立ち上がる

 死生[いてて…それじゃあ俺も行こうか]

 桜[立って大丈夫なんですか!それにどこに行くんですか!]

 死生[あぁ痛みはほとんどない それと俺は俺の世界の最強と少し関わりがあってな そいつに修行をつけてもらう]

 フリーカ[そうか…出会ってそうそうだけどまた三年後に会おう 死生]

 死生[あぁそれじゃあな]

 死生は都市を出た

 娯楽の街 ギャブル編終了

 今回出た魔術を紹介しよう

 アース・スピアー 土の槍を飛ばす

 アース・トホーレンズ 土の棘を生やす

 次はまたルイス編だ それじゃ!

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