【50】期待と実現
2018.11.01
この学童保育での仕事になってからは、これまでの人生で自分自身のやってきたこと全てを、総合的に活かしきることが必要になってきました。
僕は小学校一年生~高校三年生の12年間野球をしておりましたが、プログラムで野球を子供達とする機会もありますし、文化活動13年目でございますが、音楽や歌、詩や文章もふんだんに活用される機会もあります。
僕は、只今31歳ですが、22~23歳の頃から神様に毎日、お祈りをしておりました。
「まおの持っている個性や力が最大限発揮出来る、お仕事に就けますように」と。
お祈りから9年目で、今は、こういった学童保育という教育の現場で、花が開くことになり、実現されました。
この仕事は、神様から授かりました、聖なるお仕事として、誠心誠意取り組ませて頂きます。
僕の存在がきっかけで、多くの子供達が、愛や夢、ワンネスの精神に目覚めて、彩り豊かで、平和な社会への一翼となられていかれますように。
真心を込めて。
『シンクロニシティ』
数々の血の通った破片が
ひとつに統合され、総合力となり
僕の心情と行動を豊かにする
日々の出来事、日常にある光の粒のなかに
神は秘められ、隠れ、絶えずに語られている
小さな働きかけや運動の中に
大きな力を見いだし、産み出していく
それは計算して
導き出すことが出来ない答え
それは今、目のまえにもあり
それは精神の瞼を閉じてもあるもの
円環や正四面体のように
とある一面や一過性のものの中にも
一様性や全体性を感じられ
囁かれる聖なるこだま
自由意志を羽ばたかせ
新たな創造がはじまるとき
時の無い空間に反復して力が生じて
時や個々を系統や経験は昇華していく
それらの発信や自発性は
神との共同創造でもあり
やがてロゴスの世界へと帰結していく
その時にポエジーは
様々なジャンルを薫陶しながら
最も倫理的な在り方で
僕達の前で姿を現すだろう
ポエジーこそが人間の中にある祭司であり
リーダーである
ポエジーは一人一人の中に宿り
変化をし、成長しながらも
人に宿る原初の自然として
営まれていく
愛によって数珠繋ぎのように
この世界は結ばれており
かの黄金の使者達によって統治され
神秘なるおとぎの数々はリーディングされていく
この時にポエジーとリーディングが
結婚を果たし、ひとつになり
合一と、豊饒の
永遠なる金字塔を打ち立てるであろう
これこそが真の希望であり
暗夜に夜明けを告げる
実践であり
心得、光、言である




