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エピソード壱、自称元人間との出会い

初めてまして、小説書くのはガチガチの初心者です、お手柔らかにみてください、誤字脱字があるかもしれんですから、それじゃあ、いってらっしゃいませー。

どうもこんばんわ五百雀 孤湖良です、今妖怪に襲われているんですがどうすればいいですか?!

遡ること五時間前...大阪の某高校の放課後

「ねぇ孤湖良、心スポ行こ。」「うん良いよ。」「即答!?」いま心霊スポットを心スポと訳した金髪

ショートの赤いリボンをつけたギャルは鈴木祭私の唯一の友達だ。

「でどこの心霊スポット?ここら辺の心霊スポット五周したけど。」

「孤湖良、なんて言った?」

「心霊スポット五周したけどって言ったけど。」

「え前は三周だったのに、やっぱ孤湖良おもろっ。で本題に入るけど、今日行く心スポは[豊島家跡くるとび様神社]〇木駅から五分にある山の前に鳥居があるからそこを通ったらある廃墟のことだよ、ここからは噂話だけど。」

[豊島家は神社という広大な敷地を持っていただが神社を受け継ぐことになっただが豊島家の長男は考えた

(ここを更地にしてこの土地を売ろうそうすれば金が

入る)

長男はそんな事を考えてしまった長男はそれからここの神様はケガレが酷くなりもう神ではないから神社を更地にすると言い更地にしたそして家を完成させただ

がその後長男は自殺その後豊島家は次々に事故や病にかかり亡くなっていきとうとう残りは一部の親戚のみになったと言うその親戚は跡地に再び神社を建てなおす、すると豊島家の死亡者はみるみる減ったしかし誰も神社の管理はしなかったそのせいか、神社に入ったものは行方不明になる者が相次いだらしい]

「と言う噂で、罰ゲームで行かされるんだけどそういや孤湖良、心スポ好きだったから道「いつ待ち合わせ、両親に連絡はもうとってるから大丈夫!で夜の九時くらいならいけそう茨〇駅に待ち合わせ?ていうか何その噂?!要するにくるとび様の祟りってこと!でも日本の神様にそういう名前の人はいないから気になる、というわけで五時間後レッツラゴー。」いやその時ははしゃいではしゃいで八時に出発して八時半についてしまった、

「ヤバい早く来すぎてしまった...」にもつの確認でもしとくか、スマホ、秘密兵器、ティッシュ、ハンカチ、水筒、あっかんざしもう付けとくか、祭来るまで時間ありそうだし噂の考察しとこ、考察は二つあり私としては考察ニの方が有力だと思う。

[豊島家跡くるとび様神社]の噂

考察ーくるとび様は外国の神様を輸入した説、理由外国の神様は詳しくはないが黒い神様がいるのは聞いたことはあるその神様を祀っているのではないだろう

か。

考察二 くるとび様は黒い羽を持った妖怪ではないだろうか。

理由 妖を神として祀り祈願を取るというやり方は聞いたことがあり、そして強い妖や霊などがあるが鴉天等なら事故や病を起こせても不思議ではない、機嫌を取るために立てるところはあるらしいすると、自分の家

みたいなものであろう神社が勝手に壊され祟りが降ったのだろう。

考察は以上だおっ、ちょうど祭が来た「あれ、いま八時五十分だけどいつもより祭早いね。」祭はいつも遅れているが珍しく早い。

「今日は記念すべき二回目の心スポだからね。あと蝶のかんざしめっちゃ可愛いー」

祭はグッドポーズを私に向けてやった、心霊スポットは祭を強引に連れてった(連れ回した)ことそういやあったな、そんな回想よりも

「さぁそのくるとび様神社へ行くよレッツラゴー。」五分後、地獄の階段を登りそして...

ついたーそこには森の中にポツンとある階段と月に照らされた右の柱が腐りかけている鳥居があった、いやーこんな雰囲気があるなんて、「じゃあ入っ「ちょっと手を繋いで結構怖いから。」あららじゃあ手を繋ぎながら入るか、そして私たちは階段を登り切ったその先にあったのはとても異様な光景であった、比較的建物は新しいのに手入れされていなく落書きだらけのお社、地面を埋め尽くすほどの落ち葉、ドアが開いてる本殿、そう神社に年一で行くかどうかくらいの祭でも分かるほどの、異様な光景であった、だがその異様さは関係なく孤湖良には安心と怒りがあった、落書きがある心霊スポットは安全である事、そして神聖な場によくも落書きしやがったな、誰か知らんやろうども、という気持ち混在していたのであった。

「とにかく神社内を探検するか」「うん...」空が曇って来たから暗くてあまり周りが見えないそんな時は、テレテレッテレー、「懐中電灯(裏声)」「ゴフッ、(その後咳が何秒か続く) なに、その声おもろっ、緊張がどっかいったし。」よし!作戦成功その後少し休んでから帰ろうとしていた、「よひ、そろそろ帰る。」

「ちょっ噛んだの誤魔化すなよ、それで、あっ帰るのか、じゃ帰ろうか。」あっ誤魔化したのに、私はちょっと不満機嫌になった、カチャン あれ?何か落ちたような気のせいだよね、あれあれあれれライトがつかない、これはもしかして心霊現象!!(歓喜)超常現象の中で幽霊などが起こしてると言われてるあの心霊現象!(超歓喜) とりあえず心の中で処理をして、スマホのライトお、スマホのライトを使いとりあえず居の前まで行ったのであった、「あれ、孤湖良、あの蝶のかんざしなく無い?」

えっあれな...無いどこもしかしてあのカチャンって音

まさか、

「さ探してくる。」「OK先帰っとくね。」私はあの音がした所へと急いで行った、あっ、あったよかった、ん?風、その風は段々と強くなっていきついには、「もう何も見えない。」その後風はいきなり止んだ、すると、目の前に赤い顔、黒い翼そして葉っぱの様な団扇そう、あの大妖怪[天狗]が現れたのであった「久シブリノ来訪者ダナ、ダカ、ソンナノどうでもイ

イ、お主をクッテヤル。」

おいおいおいおい、食べるって何、そういや天狗って青魚が苦手だとか、あいにく青魚持ってないけど、今は逃げる!そして最初の文に、

あっヤバ、こけた

「此処ガオマエノ最後ダ、コレデヤット此処からデレル、」ヤバい死っバサゴキャガリ その様な音が聞こえた、だが私に怪我は無い、むしる天狗のほうが被害を受けていた、そう黒髪の黒いジャケットを着ている少女から生えている、がしゃどくるの様な巨大な手に握りつぶされてていた、

「ふー、あの階段長すぎて遅れたし、と言うか君大丈夫?そしておいお前、人間を襲ってただる、現行犯で

冥界階層第四の層へ葬るぞ。」おくる?冥界はあの世という意味だそして、第四の層は多分、叫喚地獄だと思う、って妖怪を地獄に?!ゑ、私がめっちゃ興奮しているのに少女は「殺されかけてたんだぞ。」と呆れながら私に注意を逸らしたすると「オマエ、その翠色の瞳、しなやかな長い黒髪、そして葬るぞと言ったオマエマサカ、水鏡め「そんな喋る暇あったら逃げた方がいいよね、馬鹿でもわかるよ、じゃあとっとと冥界に葬って終わらせますか、

「悪シキ魂ヨ現世カラ冥界へオクラエヨ

蘇巳尼鬼子羅祖乃藻間間 時日位]」

その呪文が唱えられた瞬間、天狗の周りに透き通った

翠色の錠と橙色に淡く光る鎖が、天狗の周りに五角形に囲った、すると、だんだんその囲いが小さくなって

いきすると、「逃シテクレ、マダ食イタリナイ、食イタイ。」そんな最後の叫びも虚しく彼を囲んでいる五角形の鎖と錠が光り、バッフそんな音がして天狗は消えていった、

「そこの君、怪我はしてなさ「今の能力何?さっき飛んだあれって天狗?いや鴉天狗の可能性もがあるか、あと多分がしゃどくろみたいなのもあったよねそれも翠色の錠と橙色に淡く光る鎖が、天狗の周りに五角形に囲った、すると、だんだんその囲いが小さくなって

いきすると、「逃シテクレ、マダ食イタリナイ、食イタイ。」そんな最後の叫びも虚しく彼を囲んでいる五角形の鎖と錠が光り、バッフそんな音がして天狗は消えていった、

「そこの君、怪我はしてなさ「今の能力何?さっき飛んだあれって天狗?いや鴉天狗の可能性もがあるか、あと多分がしゃどくるみたいなのもあったよねそれも教える^_^「ちょっと待ってそんな知らん人にガンガ

ン聞くことある?あと飛んだ時のは鴉天狗。」あっまたやっちゃった妖怪マシンガントーク、

そう私五百雀孤湖良は、お盆に幽霊に会いたいがために、海に入ろうとしたり、妖怪に会うために縁結びの神社で「妖怪に会えますように。」と祈ったりそんな数々の私の奇行から、私は「妖怪マニア」という名誉なあだ名をもらったのである、そんなことは置いといて、

「おい、能力教える、教えるって^_^」「ちょっと上司に連絡しないと、教えられんから、ちょっ連絡するから、プルルルル、仕事はできたあと助けた子が私の能力について教えてると脅し「てない」.教えると言ってきて教え

ってお

い!教えていいんじゃ無いあと狐うどん買って来てじやねーんだよ、あっコイツ電話切りやがったっ、上司は教えていいって、あとで狸うどん買ったろ、」あれ上司だよね、あと教えてよしか、上司さんありがとうございます(感謝)...だが私はまだ知らなかった

「じゃあ自己紹介からな私は、水鏡明鎖、自称元人間だよろしくな!」

あんな事件に次々に巻き込まれるだなんて。

お帰りなさいませ、どうでしたか?ちなみに呪文の読み

方は、よみひきしらそのもままとにひですこれは私なりの謎解きのような物です明鎖の称号のような物ですかね、それじゃまた会いましょう。

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